ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
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底にあるアイデアのようなもの

[for PC]ミシェルカミロ / 「In Trio」
[for mobile]ミシェルカミロ / 「In Trio」

ミシェルカミロの1986年発表の「In Trio」というアルバムの中で、[Tombo in 7/4]がある。その曲のドラムは、Dave Wecklが演奏しているのだが、Dave Weckl本人のアルバムにも、そういえば、7拍子の曲があったよなぁと思い出した。



1990年発表のDave Wecklのアルバム「Master Plan」の中の[Island Magic]だ。

ふと、考えてみると、[Island Magic]のアイデアって、ミシェルカミロの[Tombo in 7/4]から、取ったんじゃないかなって思ったのだ。7/4という拍子の共通点だけではなくて、なんだか雰囲気が似ている気がする。

[for PC]Dave Wecklのアルバム「Master Plan」
[for mobile]Dave Wecklのアルバム「Master Plan」



カミロの[Tombo in 7/4]はちょっとだけブラジルっぽいのが残っているけれど、ウェックルの[Island Magic]はDave Weckl得意のソンゴを使って、もろラテンに仕上がっている。なぜ、雰囲気が似ているなと思ったのか、メンバーを見てみた。

すると、[Tombo in 7/4]のピアノはミシェルカミロで、[Island Magic]はJay Oliver(Keyboards, programming, synthesizer melodies)、Chick Corea(Synthesizer Solo)とクレジットされている。

しかし、[Tombo in 7/4]も[Island Magic]もベースはどちらもAnthony Jackson。ドラムは、ウェックルだから、ボトムのメンバーが同じということだ。すると、Tomboでの共演の後、今度はここを変えてみない?とか、上物のメンバーが変わって、じゃぁこうしたらどう?なんて、話し声が聞こえてきそうだ。当然のことながら、本人に聞いたわけではないので、知らないけどね。

でも、ミュージシャンだって、今までのアイデアを使ってみたり、発展させたりして新しいものを生み出しているかと思うと、それは、まさにモノ作りの過程とそっくりだなって、ほほえましく思えるのだよ。



まとめて見たい人は、カテゴリを作ったので、そちらをリンクしてね。
カテゴリ:tombo in 7/4
[前回](4)Celebration Suite
[次回](6)tomboの意味って何かしら - その1 -


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