ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
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オタマジャクシのれきし

楽譜の歴史楽器をやろう!と思った時に、頭にちょっと引っかかるのが、楽譜が読めるだろうかということ。

だいたい、なぜ楽譜というのは五線譜でオタマジャクシなのだ?

カタカナで、ドレミ~って書いても、タンタカタンってリズムを覚えてもいいじゃないですか。

そう思って、調べてみたら、最初は音を記録しておく方法もなかったので、みんな工夫して、いろんな書き方でメモってたみたい。

今よく見るいわゆる五線譜は、開発の末にあみ出された方式なんですって。

考えてみればオーケストラだって、アフリカの民謡だって、なんとか一つの方式で書けるっていうのはすごいことよね。

最近は、録音技術も向上したし、midiなんていう音データの保存も可能になったから、五線譜を読めなくても、楽器を楽しめる環境が近くに来ていると思うと、ちょっとわくわくしますね。

皆川達夫 『楽譜の歴史』music gallery 8 音楽之友社、1985年
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