ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

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アレグレット 2  -allegretto-

メトロノームアレグレットのテンポはいくつ?と調べていた前回の続き。

ポピュラー音楽理論(リットーミュージック)には、速度標語の一覧があり、そこにはAllegrettoがありました。


そして、アンダンテとモデラートの間に。

遅い順で
Andante<アンダンテ>→Moderato<モデラート>→Allegretto<アレグレット>→Allegro<アレグロ>

となっています。でも、テンポがいくつとは、ないですね。相対的なものなんでしょうか。

相対的と言えば、自分が小さい頃よりも、ものすごくテンポの速い曲が多くなった気がしますから、時代によっても感じ方が違うんでしょう。私が速いと思う曲が、若者的には普通っていう風に。

ついでに、「楽典」(音楽之友社)も見てみると、Andanteの注釈に、

Andanteの語は、主として"普通に歩く速さで"のニュアンスを持つ。ただし、実際には"ややおそく"の程度に解釈すべきものである。

とあります。Andanteが開発された当時には、歩く速さだったテンポが、時代を経て、遅く感じるテンポになったのかも、なんて考えると、音楽の歴史もなんだかミステリーやロマンを感じたりして面白いものです。



さて、Allegrettoの曲を、テンポいくつで練習しようかなぁ。











☆最近のラッキー
カップヌードルの空き容器を使って作った、自作の温泉卵がうまくできました(さすがに温泉水は使用してません)



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