ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
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コンガ(conga)とボンゴ(bongo)

conga_bongo発音の感じからなのか、コンガとボンゴという楽器は濁音の多い、「ボンゴ」の方が、大きい太鼓だと思われていることが多いです。
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←奥の赤いのがConga(コンガ)、手前に置いてあるのがBongo(ボンゴ)です。下の方にしろたんを配置。
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どちらの楽器も、手で叩く太鼓だとか、ラテン音楽とかに使っているらしいとか、あいまいに認識されているので、実際にラテン音楽を演奏しようって思って、楽器を用意したところで、ん?どうやって叩くのやら、と途方に暮れちゃいますよね。

最初に自分がどの位置に、構えればいいのか、なんてのも疑問です。スティックで叩いて音を出したりすることもありますが、やっぱり手で叩いた方が、いろんな音色が出せるので、オススメですよ。

楽器があって、その楽器で鳴らすリズムが決まっていて、はじめてアンサンブルしたときに、ここでこう合っているのか~と耳で納得。

いっぱい、解説したいことがあるんですが、とりあえず、今日は楽器の見た目だけ、ご覧下さいまし。



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コメント
この記事へのコメント
濁点の数、っていうより、

大きい方は「ボン」って鳴りそうだからボンゴ、
小さい方は「コン」って鳴りそうだからコンガ、

って勘違いされるんじゃないのかな?(笑)
2005/11/14(月) 18:53 | URL | mellowtone #-[ 編集]
なるほどね
私の場合、今度、コンガを買うんだって言われてからコンガが家にやってきて、しばらくしたら、今度はボンゴを買うんだ、というように、順番に登場したので(笑)、名前で間違うという事はないんだけれど、mellowtoneさんのような、考え方もあるんですね。

2005/11/15(火) 09:56 | URL | ドラマーおくさん #-[ 編集]
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