ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

夏期講習 - Drummers Collective -

Drummers Collectiveニューヨークにある音楽専門学校 Drummers Collective [ドラマーズコレクティブ ]では、2週間、4週間の夏期講習の生徒を募集している。

おおむね6月末から9月はじめまでにかけて行われる講習の内容は、リーディング、テクニック、そしてジャズ、R&B、ファンク、アフロキューバン、ブラジリアンを含む様々なスタイルの習得。

事前に音源を送付する形で、オーディションもあるようなので、詳細は、Drummers Collective のサイトをご覧下さい。

また、夏期講習だけでなく、5日間からの講習など、いろいろなコースもあるので、旅行ついでに参加なんてのも、楽しいですね。


http://thecollective.edu/

講習のスケジュールは以下の通り。
4-week Intensive: June 21 - July 16
4-week Intensive: July 19 - August 13
2-week Intensive: August 23 - September 3

thecollective.edu/552/Two_Week_Intensive
thecollective.edu/583/Four_Week_Intensive
スポンサーサイト
記事編集

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その6 -

アメリカの「DRUM!」という雑誌の、2006年8月号に、「Essential Conga Recordings For Every Percussionist」と題して、16枚のCDが紹介されている。

打楽器を極めるにおいて、奏法も重要だけれど、実際に曲の中での素晴らしい演奏を聴いておくのは、非常に役に立つ。解説から抜粋しようと思う。


Black ForestLuis Conte: Black Forest (1989)

コンガのLuis Conte [ ルイス・コンテ ]さんも、興味深いけれど、ドラムに Jeff Porcaro [ ジェフ・ポーカロ ], Carlos Vega [ カルロス・ベガ ], and Alex Acuña [ アレックス・アクーニャ ]の3人が参加しているのも、気になりますね。

探してみたんですが、新品で扱っているところが見つかりません。もしかすると廃盤かなぁ。


原文はこちら
http://www.drummagazine.com/handdrum/post/the-hottest-conga-cds-of-all-time/

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム[一括してみたい人はこちらをどうぞ]



記事編集

Mark Schulman: A Day in the Recording Studio

Day in the Recording Studioこの、「Day in the Recording Studio」という名のDVD、音楽スタジオでのレコーディングの方法についての解説なのだが、ユニークなのは、ドラムについてのレコーディングを語ってくれているところ。

副題に「a do-it-yourself guide to recording great drum tracks for drummers and all musicians」とあるとおり、自分で素晴らしいドラムトラックをレコーディングする方法の解説なのだ。

道具選びから、チューニング、マイクのセッティングなど、レコーディングならではの細かな知識、必要ですよね。

Mark Schulman さんが、軽い感じで楽しげに教えてくれます。

映像リンクしておきます。





Day in the Recording Studio / Mark Schulman


記事編集

片手で振れるトライアングル

One Handed Triangleパーカッションなのですが、画像を見ただけでは、これ、何だかわからないでしょ?

トライアングルって名前だから、ふぅんって何気なしに映像を見てみたのですよ。

そしたら、ほしい!!って思っちゃったわけ。

いやー画期的よ。百聞は一見にしかず。映像を見ることをおすすめします。

LP、やるなぁ。


Get Handy With LP's One Handed Triangle
http://www.lpmusic.com/Product_Showcase/Whats_New/one-handed-triangle.html




記事編集

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その5 -

アメリカの「DRUM!」という雑誌の、2006年8月号に、「Essential Conga Recordings For Every Percussionist」と題して、16枚のCDが紹介されている。

打楽器を極めるにおいて、奏法も重要だけれど、実際に曲の中での素晴らしい演奏を聴いておくのは、非常に役に立つ。解説から抜粋しようと思う。


In Concert: Live at the University of Puerto RicoBatacumbele: In Concert Live At The University Of Puerto Rico (1988)

コンガに、Giovanni Hidalgo [ ジョバンニ・イダルゴ ], Richie Flores [ リッチー・フローレス ]の二人が参加。

インコンサートっていうくらいですので、ライブ版ですよん。

4曲目に Giovanni's Solo があったり、オバタラ、オチュンなんて曲もありまして、結構民族色強いですね。


原文はこちら
http://www.drummagazine.com/handdrum/post/the-hottest-conga-cds-of-all-time/

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム[一括してみたい人はこちらをどうぞ]


記事編集

5つ割のアクセント移動  - modern drummer 誌 -

Modern DrummerModern Drummer誌では、web上での雑誌の紹介に練習フレーズが音源と共にアップされているのだが、今回は「5つ割のアクセント移動」です。

8系や16系の中や、3連系の中で、5つを入れていくことでアクセントが移動していきますよっていうことなのですが、アクセントに当たる部分をタムに移動したりすることで、ドラムソロ的なフレーズも出来ますから、お試しあれ。

今回は、どうやら音源はないみたいです。

http://www.moderndrummer.com/



8系
Lick Of The Month ex 1
3連系
Lick Of The Month ex 2
16系
Lick Of The Month ex 3

記事編集

豪華メンバーのドラムキャンプ - Ultimate Drum Camp -

Ultimate Drum Campまーこの、デニチェンの大胆不敵そうな顔。

2010年8月17日から22日にカナダのオタワで開かれるドラムキャンプは、教授陣が豪勢ですこと。

Dennis Chambers [ デニス・チェンバース ]
Horacio "El Negro" Hernandez[ オラシオ・エルナンデス ]
Giovanni Hidalgo [ ジョバンニ・イダルゴ ]

などなど、ジョバンニさんがいるってことは、ドラムだけじゃなくて、コンガとかもですねきっと。

ただいま、申込受付中とのことです。
締め切りは7月25日ですが、5月1日までに登録したら、300カナダドルディスカウントのようです。


2010 Readers Poll

レッスンスケジュールはこちら:http://www.ultimatedrumcamp.com/documents/schedule.html

詳細はこちら:www.ultimatedrumcamp.com
email info@ultimatedrumcamp.com

記事編集

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その4 -

アメリカの「DRUM!」という雑誌の、2006年8月号に、「Essential Conga Recordings For Every Percussionist」と題して、16枚のCDが紹介されている。

打楽器を極めるにおいて、奏法も重要だけれど、実際に曲の中での素晴らしい演奏を聴いておくのは、非常に役に立つ。解説から抜粋しようと思う。


Heavy Weather Weather Report: Heavy Weather (1977)

ウェザーリポートと言えば、フュージョンの金字塔みたいなバンドですから、知らない人も知っておいて損はない知識でしょう。

メンバーもドラム関係はいろいろと変わったようですが、このアルバムでは、コンガに Manolo Badrena [マノロ・バドレナ]さんと Alex Acuña [アレックス・アクーニャ] さんが参加。


原文はこちら
http://www.drummagazine.com/handdrum/post/the-hottest-conga-cds-of-all-time/

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム[一括してみたい人はこちらをどうぞ]


記事編集

ドラマーにも、おすすめ - カホン&ジャンベ 技と実践 DVD付 -

カホン&ジャンベ 技と実践“手数王” 菅沼孝三さんが、カホンとジャンベを教えてくれるんですね。

キャッチコピーが「全てのドラマーとミュージシャン必読の書!」だし、ドラマー的な視点から語ってくれそうなので、興味がわきますね。

<主な収載内容>
カホンという楽器/カホンの奏法/8ビートの基本/16ビートの基本/リズムのバリエーション/さまざまなアプローチ/アクセント・エクササイズ/タイミング・エクササイズ/ロール・エクササイズ/ジャンベという楽器/ジャンベの奏法/ジャンベのアンサンブル/ジャンベのパターン/リズムのバリエーションハンド・コントロール/アクセント & タイミング・エクササイズ


徹底攻略!“手数王”菅沼孝三が教える カホン&ジャンベ 技と実践 DVD付 (楽譜)
by 菅沼 孝三

菅沼 孝三 オフィシャルサイト:http://www.kozosuganuma.com/


パーカッションプレイヤーだったら、こっちかしら。

パーカッション・マガジン Volume05(CD付き) ■特集 本気でカホン


記事編集

John Tempesta Asia Clinic Tour

Rob Zombie, Exodus, Testament, Zakk Wylde's Black Label Society,Tony Iommi, Helmet, Scum of The Earthなどで活躍し、現在はThe Cultのドラマーとしてヘヴィメタル界に確固たる地位を築いているJohn Tempesta さんが、アジアクリニックツアーを行うんだそうな。

ツアー場所は、以下の通り。日本から始めるんだね。

John Tempesta Asia Clinic Tour 詳細はこちら


- 20 MAY: TOKYO, JAPAN
Time: 1:30 PM
Venue: ESP Musical Academy
Address: 3-3-19 Takadano-Baba, Shinjyuku-Ku Tokyo
Contact: Yamaha Music Trading / Phone: +81(0)3-5641-1085

- 21 MAY: OSAKA, JAPAN
Time: 6:30 PM
Venue: ESP Entertainment
Address: 3-21-7 Toyozaki, Kita-Ku Osaka
Contact: Yamaha Music Trading / Phone: +81(0)3-5641-1085

- 23 MAY: SHANGHAI, CHINA
- 24 MAY: HARBIN, CHINA
- 26 MAY: HONG KONG, CHINA
- 27 MAY: TAIPEI, TAIWAN
- 28 MAY: MANILA, PHILIPPINES
- 30 MAY: KUALA LUMPUR, MALAYSIA
- 31 MAY: BANGKOK, THAILAND
- 1 JUNE: SINGAPORE, SINGAPORE
- 3 JUNE: MUMBAI, INDIA Mumbai

記事編集

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その3 -

アメリカの「DRUM!」という雑誌の、2006年8月号に、「Essential Conga Recordings For Every Percussionist」と題して、16枚のCDが紹介されている。

打楽器を極めるにおいて、奏法も重要だけれど、実際に曲の中での素晴らしい演奏を聴いておくのは、非常に役に立つ。解説から抜粋しようと思う。



Ray Barretto [ レイ・バレト ] : Carnaval (original recordings 1962)

なんだか、楽しげなジャケットだなぁ。
ちなみに こちら で試聴が出来ますよ。

Congasは Ray Barretto さん。アメリカのジャズに、コンガを取り入れた草分けなんだそうな。


原文はこちら
http://www.drummagazine.com/handdrum/post/the-hottest-conga-cds-of-all-time/

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム[一括してみたい人はこちらをどうぞ]


記事編集

タンバリンマン

Shake It ! - シェイカーとハンドパーカッション -の記事で、演奏していた Jose Cortijo さんが、タンバリンパターンのあれこれを、披露しています。

映像は、パート1からパート3まで。表拍に入れるところから、裏拍、16裏など、ほう、そんなふうに振るのかとか、これちょっとやってみたいなんて、にやにやして見ちゃいました。

基本的には、MEINL社の製品の宣伝なのでしょうが、同じ曲にいろいろなタンバリンを入れて振ってくれていますので、ジングルの材質の違いがよくわかります。曲の中でのイメージ作りにも役立つかもね。

Different MEINL Tambourines - part1


Different MEINL Tambourines - part2


Different MEINL Tambourines part3





記事編集

ほんとのロックを教えてやるぜ - Carmine Appice / Realistic Rock For Kids -

Realistic Rock for Kidsやっちゃいましたね。Carmine Appiceさん。

これは、珍しい設定ですが、12才の Pete Biggiani くんに向かって、カーマイン・アピスさんがドラム指導してくれています。どうやら、CD版とDVD版があるようですが、DVD版は、65分の映像の中に、ロックのベーシックから、ソロまでを一通り教えてくれます。

しかし、忍者じゃないんだからぁ(笑)→映像を見てね

Carmine Appice / Realistic Rock For Kids


Realistic Rock for Kids by Carmine Appice- DVD





記事編集

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その2 -

アメリカの「DRUM!」という雑誌の、2006年8月号に、「Essential Conga Recordings For Every Percussionist」と題して、16枚のCDが紹介されている。

打楽器を極めるにおいて、奏法も重要だけれど、実際に曲の中での素晴らしい演奏を聴いておくのは、非常に役に立つ。解説から抜粋しようと思う。


Descargas / Cachao [ カチャオ ]

そういえば、よくこのアルバムは聴け聴けと言われるなぁ。

リリースは、1957年。古いアルバムの方が、基本的なところをおさえているので、初心者にはわかりやすく、また、演奏に行き詰まった時に戻ってみるのにもいいですね。

Congas は Tata Güines さんです。


原文はこちら
http://www.drummagazine.com/handdrum/post/the-hottest-conga-cds-of-all-time/

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム[一括してみたい人はこちらをどうぞ]

記事編集

スティーブガッド ヨーロッパツアー

Steve Gaddこのポスターを見たら、なんか、ガッドさんのミッションってなに?って思っちゃったから、書いてみた。

ヨーロッパツアーだから、日本には来ないんだね。明日から毎日忙しそうだなぁ。


Mission From Gadd Europe Tour Dates
* Sat. April 17 - Dublin, Ireland @ The Helix
* Sun. April 18 - Edinburgh, UK @ Edinburgh Corn Exchange
* Mon. April 19 - Reading, UK @ The Hexagon
* Tues. April 20 - Paris, France @ La Cigale
* Thur. April 22 - Tilburg, Netherlands @ :013
* Fri. April 23 - Hamburg, Germany @ Just Drums
* Sun. April 25 - Karlsruhe, Germany @ Rockshop
* Mon. April 26 - Montebelluna, Italy @ Essemusic Store
* Tues. April 27 - Firenze, Italy @ Play! Drums & Percussion
* Thur. April 29 - Barcelona, Spain @ Sala Bikini
* Fri. April 30 - Seville, Spain @ Escuela Politecnica (Los Remedios)
記事編集

ドラマーの一番の役割 - Peter Erskine: Everything Is Timekeeping 1 & 2 -

Peter Erskine: Everything Is Timekeeping 1 & 2ドラマーって、リズムを奏でることが主な役割ですが、つまりはテンポをキープするってことですよね。

Peter Erskine[ピーターアースキン]さんの、この教則DVDはその名も「Everything Is Timekeeping」。

ソロフレーズを伝授しますっていう方が、多くの人の気持ちをぐっと惹きつけるのでしょうが、Timekeepingを主題に持ってくるところは本質をついてますね。


ギターに John Abercrombie さん、ベースに Marc Johnson さんを迎え、演奏してくれています。スペシャルゲストのビブラフォンの Mike Mainieri の演奏もあります。追加レッスンではブラシのテクニックに加え、インタビューほかを収録。

リージョンコードにお気をつけ下さいね。
記事編集

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その1 -

アメリカの「DRUM!」という雑誌の、2006年8月号に、「Essential Conga Recordings For Every Percussionist」と題して、16枚のCDが紹介されている。

打楽器を極めるにおいて、奏法も重要だけれど、実際に曲の中での素晴らしい演奏を聴いておくのは、非常に役に立つ。解説から抜粋しようと思う。


Top PercussionTito Puente: Top Percussion
マンボキングのティト・プエンテのアルバムから。コンガ奏者は(Francisco Aguabella, Mongo Santamaria, Willie Bobo, Julito Collazo, Enrique Marti’)と、ずらり。

アフロキューバンパーカッションのバイブルと言わしめるほどのアルバム。


原文はこちら
http://www.drummagazine.com/handdrum/post/the-hottest-conga-cds-of-all-time/

打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム[一括してみたい人はこちらをどうぞ]



記事編集

ラテンジャズの録音の参考に - The Making of Psychedelic Blues | Poncho Sanchez -

Cantaloupe Island も入ってます - Poncho Sanchez -の記事で紹介した、コンガ奏者のポンチョサンチェスのCD、「 Psychedelic Blues 」だが、メイキングビデオがアップされている。

CDというものになってしまうと、最終完成品になってしまうので、実際にどうやって録音しているのかを知りたい時に想像するしかないけれど、この映像は、マイキングや使っている機材を映像で見ることができ、ラテンジャズの録音の参考になる。

また、ギロを演奏しているポンチョサンチェスの映像もあるので、楽器の使い方を見るのにもいい。

The Making of Psychedelic Blues | Poncho Sanchez




実際に、仕上がったCDはこちら

Psychedelic Blues   ポンチョ・サンチェス


記事編集

PAISTE ONLINE MAGAZINE 2010年

PAISTE ONLINE MAGAZINE 2010年4月号シンバルメーカーのパイステ[PAISTE]社の2010年のオンラインマガジンがアップされている。

オンラインマガジンって、記事が見れるだけかと思っていたけれど、最近は、その特集記事に動画や音声がリンクされていて、実際に本人が解説や案内をしてくれていたりするんですね。

シンバル自体の音も、音源がリンクされているから、楽器屋に行く前にちょっと試聴も出来て、どんなセットに組めるかななんて考えてみるのも楽しいね。

http://paiste.com/magazine/
パイステ[PAISTE] オフィシャルサイト:http://paiste.com/

記事編集

UFOのようね - ANDREA CENTAZZO -

ANDREA CENTAZZOつくづく、打楽器やる人って場所とるよなぁって思います。いくつも楽器が必要なのに、それぞれが大きい。

この、ANDREA CENTAZZOさんのセットも、見てるだけで面白いわ。

画像のシンバルを重ねたスタンドだって、特注なのかしら。

まぁどちらにしろ、自分で楽器をカスタマイズできちゃう打楽器って楽しいよね。


vic firthのサイトでは、その演奏の様子も見れますよん。
http://www.vicfirth.com/artists/andrea_centazzo.php

記事編集

ドラムでデュエット - Nick D’Virgilio & Jimmy Keegan Drum Duet -

Aquarian Drumheadsのサイトから、ドラマー二人によるソロ演奏を見つけた。

ソロをお互いに演奏し合うというのは、見ていてなかなか面白い。同じ楽器で、お互いの演奏に影響を受けながら、ソロを作ってゆくのだ。速さを競い合ったり、緩急をつけたり。

最後のユニゾンは、パワフル。

Nick and Jimmy Drum Duel


記事編集

Shake It ! - シェイカーとハンドパーカッション -

パーカッションメーカーのMEINLから、シェイカーとハンドパーカッションで、重ね撮りした音楽の楽しい映像が紹介されている。なんだか、すぐにでもできそうだけれど、やってみるとうまく音がグルーブしないんだよね。

Shakes & Waves


記事編集

パール・スネアドラム&コンサートバスドラムチューニングマニュアルDVD

パール・スネアドラム&コンサートバスドラムチューニングマニュアルDVDパール楽器から、パール・スネアドラム&コンサートバスドラムチューニングマニュアルDVDが発売された。

オーケストラプレイヤーの解説によるスネアドラム、コンサートバスドラムのチューニング方法を解りやすく動画で解説しているそうです。


■解説
石内聡明(読売日本交響楽団 首席打楽器奏者)【スネア】
植松 透(NHK交響楽団 ティンパニ・打楽器奏者)【スネア&バスドラム】
平尾信幸(神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ティンパニ・打楽器奏者)【スネア&バスドラム】

全部で何分なのかはわかりませんです。

パール・スネアドラム&コンサートバスドラムチューニングマニュアルDVD:http://pearlgakki.open365.jp/Products.64.aspx

パールwebショップにて、販売。
PEARL WEB SHOP:http://pearlgakki.open365.jp/

記事編集

ラテンアメリカなどの音楽ガイド - New World Music Reference Guide -

Jose Rosa: New World Music Reference Guideキューバをはじめとする国々、バハマ、プエルトリコ、ベネズエラ、コロンビア、ペルー、パラグアイ、ウルグアイ、コスタリカなど、そしてアメリカ合衆国にいたるまでの音楽ガイド。表紙のイラストの通り、アメリカ大陸を中心とした研究のようです。

CDが3枚付いているので、聴き比べてみるのも楽しい。
ヨーロッパ音楽の影響も、発見できるかもしれないですね。

全120ページ
Jose Rosa: New World Music Reference Guide




記事編集

ドラムフレーズを、遅くして演奏してくれてます - ドラム忍者コム - 

The Drum Ninjaというサイトがあるのだが、日本人としては、「ドラム忍者」と読んでしまいます。

ドラムフレーズを譜例と動画で、Chris Peacockさんという人がレッスンしてくれているサイトですが、普通の速さでの動画の他に、ゆっくりしたテンポでのフレーズを叩いてくれるというレスナーには涙もののサービスぶり。

見やすいように、バスドラとスネアとハイハットのみのセットで演奏してくれております。

The Drum Ninja:http://thedrumninja.com/

では、ガッドさんのフレーズをリンクしておきましょう。

Steve Gadd Lick


http://thedrumninja.com/

Chris Peacockさんについては、下記をご参照下さい。
http://www.moderndrummer.com/modern-drummer-blogs/Drummer/Author%20Chris%20Peacock/
記事編集

REMO プロトタイプヘッド [非売品]プレゼント - パール -

REMO プロトタイプヘッド楽器メーカーのパールが、WEBアンケートに答えた人の中から毎月抽選で、「パール、セイビアン、レモ、ヴィックファース、スペクター、ヒュース&ケトナー」などのプレミアム・グッズを月替わりでプレゼントしている。

3月のプレゼントは、1名にREMO プロトタイプヘッド[非売品]だそうです。

●応募期間は平成22年4月1日 (木)~4月30日(金)

応募方法などは、こちらを参考にして下さい。
http://www.pearlgakki.info/pearl_monthly_preaent_1004.html


REMO プロトタイプヘッド

記事編集

バスドラのダブル 練習用フレーズ - modern drummer 誌 -

Modern Drummer Magazine April 2010Modern Drummer誌では、雑誌の紹介の中に練習フレーズが音源と共にアップされているのだが、「バスドラをダブルで打つ時の、練習フレーズ」です。

http://www.moderndrummer.com/


jazz/fusion ドラマーのSteve Hassさんによるものということだが、まず基本練習として、スネアとバスドラでの譜例。[音源は、譜例の画像にリンクされています]

Feb Lick of the Month 1

次に、手をタムにも移動したもの。[音源は、譜例の画像にリンクされています]
Feb Lick of the Month 2

ダブルで打っていたバスドラを、一発目を左足のハイハットにしてみたもの。[音源は、譜例の画像にリンクされています]
Feb Lick of the Month 3

記事編集

ラテン系を叩く前の基本テクニック - Latin Elements for the Drum Set -

Latin Elements for the Drum Set「Latin Elements for the Drum Set QWIKGUIDE Book/CD Set」という教則本の紹介です。

サンプルとして、アップされている譜例を見てみると、ラテンのフレーズの解説というよりは、ラテン系を叩いてみる前の、16分音符でのアクセント移動などのドラムセット練習用の教本のようです。

ラテン系に限らず、ファンクやジャズなどにも使えそうですね。

一番、譜例が見やすかったのは、google booksの検索結果でした。
google booksの「Latin Elements for the Drum Set」譜例


出版社のMEL BAY社のガイドは、下記(英語)。
MEL BAY社の「Latin Elements for the Drum Set」案内

全150例と、CD付。



確かに、いきなりラテン系フレーズで悪戦苦闘してしまうよりは、アクセント移動や、4wayでのバスドラ、ハイハットのオスティナート関連の体力をつけてからという練習方法も必要かもしれないと思います。

記事編集

レゲエ ドラム 教則 - Hudson Limited Releases Instructional Reggae Drumming Video -

Instructional Reggae Drumming Video教則も、CDが付くとか、DVDが付くのは当たり前になってきたけれど、ダウンロード版もアリの時代になってきましたね。

Hudson Musicから、レゲエドラムのイントロダクションビデオが、ダウンロード版で出ているようです。ダウンロードなら、DVDのようにリージョンコードもないというか、もう、国境はないんでしょうかね。

レゲエはそれほど詳しくないので、単語の使い方とか違っていたらすみませんが、1時間ほどの映像に、one-drop, stepper, rockersやベーシックパターンとその34のバリエーション、5曲が入っているそうです。

詳しくは下記を参照とのこと。
http://www.hudsonmusic.com/hudson/products/reggae-for-drumset/


Hudson Limited Releases Instructional Reggae Drumming Video


記事編集

ハイブリッド ルーディメンツ - HYBRID RUDIMENTS -

ルーディメンツマニアではありませんが、あの整然としたフレーズとか手順とか、なんだか美しさを感じてしまいます。

ところで、ハイブリッドルーディメンツというジャンルもあるのですね。

基本の形が、複雑に組み合わされて進化していくというのは、ワクワクすることではありますが、やはり基本がないと自分ではアイデアを組み合わせることができません。最近、いろいろな場面で「基本は大事」を痛感しておりますです。

さて、VIC FIRTH社のサイトで、ハイブリッドルーディメンツの特集が組まれております。興味のある方はちょいとのぞいてみて下さいませ。 譜例、映像つきです。

HYBRID RUDIMENTS:http://www.vicfirth.com/education/hybrid_rudiments.php

リストに上がっているのは、以下の通り。
チーズがいっぱいあって、おいしそうだなぁ。

  • Book Report
  • Blurz
  • Cheese
  • Cheese Chutra Cheese
  • Cheese Pata-Flafla
  • Choo-Choo
  • Churruckitahs
  • Chut-Cheese
  • Chutichuh
  • Chutra-Cheese
  • Deviled Eggs
  • Double Flam Drag
  • Double Flam Swiss Triplet
  • Dr. Rion
  • Duchudda Swiss
  • Eggbeaters
  • Flam Drag, One Handed
  • Flam Five
  • Flam Five, One Handed
  • Flam Five, Singled
  • Flam-Flam
  • Flammed 3-2-1
  • Flow Five
  • Fubar
  • Fufive (Irish 5 Variation)
  • Ghost Flams
  • Grandmas
  • Herta
  • Inverted Flam Cheese
  • Inverted Inverts
  • Inverts, Move the Accent
  • Malf
  • Nice ‘n Easy
  • Nuttchada
  • Pata-flafla, Alternated
  • Plutnduh
  • Rudy-mental
  • Shirley Murphy
  • Singleback
  • Tu-Charles
  • Tu-Chada
  • Tu-Cha-Chada
  • Walt-Diddles


ちなみに、日本語の教則だったら、こんなものもありますよん。[DVD付]
ハイブリッド・ルーディメンツ [DVD]
出演: ラリー・フィン


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。