ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
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ドラマー的、アマゾン送料無料作戦 mission-2

最近、[フリー]という本を読んでいるのだが、その中で、アマゾンの送料についての記事があって、送料無料にするためにあとちょっと何か買おうという需要に触れていた。

そこで、アマゾンの中で、ほどほど安くドラマー的なものはないかなと、探してみた。

今日は、その2回目。


「キクタニ ハイスピードチューニングキー K-6」です。

すみません、先に謝っておきますが、ハイスピードの理由がweb上に見あたらないのでよくわからんのです。

使ってみてすごいって方がいらしたら、コメントでも残して下さいませ。

製造元のキクタニミュージック株式会社のサイトに行っても、写真のみです。こんなに速いぜ的な説明とか動画があったら、絶対魅力的だと思うんですけどねぇ。

どちらかというと、キクタニミュージック株式会社のサイトに行くと、今トップに写真で出ているギターハンガーに心を奪われます。

まぁ、今、アマゾンなら500円前後なので、送料無料作戦的にはアリかなと。

ちなみに、2010年3月31日までは、注文代金にかかわらずアマゾン送料無料キャンペーン中ですね。




携帯の方はこちらをどうぞ
[for mobile]フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
[for mobile]キクタニ ハイスピードチューニングキー K-6



全3回を予定しております。
ドラマー的、アマゾン送料無料作戦 mission-1
http://doraoku.blog27.fc2.com/blog-entry-586.html

[今回]ドラマー的、アマゾン送料無料作戦 mission-2
http://doraoku.blog27.fc2.com/blog-entry-587.html

ドラマー的、アマゾン送料無料作戦 mission-3
http://doraoku.blog27.fc2.com/blog-entry-588.html
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ドラマー的、アマゾン送料無料作戦 mission-1

最近、[フリー]という本を読んでいるのだが、その中で、アマゾンの送料についての記事があって、送料無料にするためにあとちょっと何か買おうという需要に触れていた。

そこで、アマゾンの中で、ほどほど安くドラマー的なものはないかなと、探してみた。

ヒマだなぁ。

安いからといって、ただスティックでは面白くない。しかし、探してみたところ、こんなのあるんだ~と誰も検索しないような品がありましたぜ(笑)

キーワードを何て設定すると出るのかわからないし。

まずは、これ。


シンバルの絵のついたマウスパッドですよ。泣けます。パソコンに向かっていても、心はドラマーですよ。

でね、もちろん、シンバルじゃ練習してる気がしないという人のために、こちらもあるんです。


そう、シンバルじゃなくて、タイコです。名前が「ドラムプラクティスパッド」。もう、練習し放題ですよ。

練習パッドだけに、ヘッドはレモじゃなくて[PRACTICE DRUM]って書いてあります。

でも、ドラムメーカーとかシンバルメーカーが、ロゴの入ったマウスパッド作ってくれたら、絶対買いたくなりません?

「持ってるのはAジルだけど、マウスパッドはKジルですから!」って会話、あぁ、うざいわ~(笑)

それこそ、マウスパッド無料キャンペーンやったら、そのメーカーのファンは増えるだろうな(?)


ちなみに、2010年3月31日までは、注文代金にかかわらずアマゾン送料無料キャンペーン中ですね。


携帯の方はこちらをどうぞ
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[for mobile]マウスパッド ドラムシンバル
[for mobile]マウスパッド ドラムプラクティスパッド


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[今回]ドラマー的、アマゾン送料無料作戦 mission-1
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ドラマー的、アマゾン送料無料作戦 mission-3
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ダビード・サンチェスのラテンジャズ -ラティーナ2010年 03月号-

ラテンアメリカを中心とした世界の音楽情報誌LaTIna ( ラティーナ ) 2010年 03月号では、[◆ダビード・サンチェスのラテンジャズ]という記事が掲載されている。

発売日:2010/2/20

どんなこと、書いてあるのかしら?まだ見てなくて、ごめんね~

[for mobile]LaTIna ( ラティーナ ) 2010年 03月号

参考サイト:Blog Latina [ブログ・ラティーナ]/ 月刊ラティーナ2010年3月号完成!
http://latina.blog78.fc2.com/blog-entry-511.html


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チャランガのガイドとしても:オルケスタ・アラゴーン 「ザット・キューバン・チャチャチャ」

チャチャチャって、なんだかほんわかして結構好きなリズムです。

曲のラテンアレンジでネタがつきると、チャチャチャにしてみるとよかったりします(安易だ)。

さて、このアルバムはチャランガ編成の名門バンド、オルケスタ・アラゴーンの代表作。ストリングス+フルート+リズム・セクションという編成です。

55~56年録音の本盤は、定番/代表曲のオン・パレードだからチャランガのガイドとしてもうってつけの1枚。
収録曲は、 エル・ボデゲーロ / シレンシオ / セニョール・フエス / ロス・ファンタマス / サブロソーナ / カルクラドラ / 荷車ゆれて / ロス・チニョソス / ノ・メ・モレスト / ジョ・テンゴ・ウナ・ムニエカ / エル・オルガニリェロ / アイ・ホセ


古い音源だけに、基本的なところがわかっていいかもしれないです。意外に新たな発見があるんだよね。
[for mobile]ザット・キューバン・チャチャチャ
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ドラムでタブ譜 無料ドラム譜 -911Tabs-

911Tabsという無料で利用できる曲のタブ譜サイトがあるのだけれど、
ギターだけでなく、ドラムもタブ譜表記になっている。

確かに、テキスト情報で表記できるから、それはそれでいいのだけれど、
例えば、ビートルズを検索したら、「Hey Jude」が出てきた。

初めのあたりのドラム譜がこうなっている。
(3) |----repeat x2---| (3)
Rd|-----------------|x-x-x-----------|x-x-x-x-x-x-x-x-|x-x-x-x-x-x------|
T |------------oooo-|-------o-o------|----------------|-------------oo--|
S |---oooo-o-o------|----o-o---ooooo-|----o-------o---|----o-------o--o-|
Bd|o-o--------------|o-o-------------|o-------o-------|o-------o--------|
|1 + 2 + 3 + 4tl+ |1 + 2 + 3 + 4 + |1 + 2 + 3 + 4 + |1 + 2 + 3 + 4tl+ |
And any time you feel the pain...

全くの初心者だと、ちょっとだけ、判読が難しいかな?

凡例:
Rd - Ride Cymbal
T - Tom 1
S - Snare drum
Ft - Floor tom
Bd - Bass drum

911TabsのHey Judeのページ
http://flametune.com/drum_tabs/details-Beatles_hey_jude_drum_tabs-1411841.html

読解できれば、いろいろな曲が無料で利用できるから、頼もしいね。

911Tabs


ちなみに、ビートルズのドラム譜集が欲しかったら、有料でもあります。
もちろん、タブ譜じゃなくて、ドラム譜ですよ。
全25曲: Back in the U.S.S.R. / Birthday / CanÕt Buy Me Love / Come Together / Eight Days a Week / Get Back / Help! / Helter Skelter / I Saw Her Standing There / Ob-La-Di, Ob-La-Da / Paperback Writer / Revolution / Sgt. PepperÕs Lonely Hearts Club Band / Something / Twist and Shout など

[for mobile]The Beatles Drum Collection


サンプル画像もリンクしておきますね↓
Back in the U.S.S.R.です
back in u.s.s.r.

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エグベルト・ジスモンチ 14年ぶりの作品リリース

ブラジルの音楽家,エグベルト・ジスモンチさんは、2009年に14年ぶりのCDをリリースしているんですね。

14年って、そりゃ久しぶりだわ。

彼の曲で、私が知っているのは、ドラマー Alex Acuña [アレックスアクーニャ]さんのドラム教則ビデオ(その時、ビデオですよ…)で、サンプルとして演奏されていた「ローロ」っていう曲ですが(マニアックすぎる!)、今回は、『TRIBUTE TO MSCEGENATION(人種混合への賛辞)』と題された、キューバの女性のみによるストリングス・オーケストラ“Camerata Romeu”によるジスモンチの組曲の演奏(Disc1)と、『GUITAR DUETS』と題された、息子Alexandreとのギター・デュオ作品(Disc2)を擁する、ジスモンチの音世界を思う存分堪能できる2枚組だそうです。

キューバの女性のみによるストリングス・オーケストラ“Camerata Romeu”っていうのも、気になります。

ちなみに、ジスモンチさんは、楽器もいろいろできるみたいですけど、ギタリスト?かなぁ。
プロフィールには、「ピアノ、ピアノのポリフォニーを弦楽器で表現するために開発された多弦ギター、管楽器など様々な楽器を自由自在に操るマルチ・ミュージシャンとして、また優れた作曲家として知られ」ってあるし。


出典:Egberto Gismonti[エグベルト・ジスモンチ] 日本オフィシャルサイト 
サウダソォンエスについては、
ニュース 2009.08.14 更新分
http://www.gismonti-live.jp/news.html

Egberto Gismonti[エグベルト・ジスモンチ] 日本オフィシャルサイト:http://www.gismonti-live.jp/

まぁ、百聞は一見にしかずって言いますから、映像をリンクしておきますわ。しかしギターの弦、多すぎっ!
ギター界の、テリーボジオ

Gismonti y Camerata Romeu


Egberto Gismonti y Camerata Romeu


エグベルト・ジスモンチ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あんまりドラムには、関係なかったね。


携帯の方はこちら
[for mobile]サウダソォンエス by エグベルト・ジスモンチ
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毎日更新ってすごいよ -ドラマー神保彰-

神保彰さん、あの一人でオーケストラも感動を起こしますが、神保彰さんのサイトで本人が書いている日記、毎日更新してるんですね。

素晴らしい。

きっとそのたゆまぬ努力は、ドラムにも向けられているのでしょうね。
でなきゃ、あのプログラムされたような正確なドラミングはできないよなぁ。


その日記[Akira Jimbo's Diary]から、2月14日の記事に、
「ドラムマガジン3月号好評発売中です。表紙と25ページの大特集。お正月のDUOで収録したドラムソロのCDも同梱され、内容超濃いです。」と、お達しが。

おぉ、確かに表紙アップです。

個人的には、「ドラムマガジン3月号」の
■Special Seminar
名手、ジョン・ライリーが伝授! モーラー奏法のすべて
の記事に、ちょっと惹かれる。


ブログ「かこぶろ。」の「神保彰ワンマンオーケストラ2010~賀正~」という記事では
「お初な方のためにいつものメリーさんの羊と、犬のおまわりさん演りました。」とあり、
毎回、神保さんのワンマンオーケストラでは、見て聞いて理解するのにそんなアイデアも使っているんですね。
日本人的心配りだ(笑)
http://blog.goo.ne.jp/kako5150/e/631ae0c7c3ceb45de0f35cf3f72f1216

神保彰 オフィシャルサイト:http://akira-jimbo.uh-oh.jp/


携帯の方はこちらをどうぞ
[for mobile]神保彰 ソロ・ドラム・パフォーマンス3~ワンマン・オーケストラ~ [DVD]
[for mobile]Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2010年 03月号 (CD付き)

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コーヒールンバ[coffee rumba]を聞き比べてみる

先日、荻野目洋子の「コーヒールンバ」がラジオでかかっていたので、他にも何人か歌っていたなぁと思い、
聞き比べてみた。

youtubeって便利だなぁ。

ちなみに、原曲は、素敵な飲み物な感じの歌詞じゃないのよ。

「静けさの中 珈琲農園はその珈琲を挽く音に
悲しい愛の歌を再び感じ始める」

と歌っているそうです。
参考サイト:Audio-Visual Trivia:コーヒールンバ Moliendo Cafe

日本のコーヒー・ルンバについては、こちら
コーヒールンバ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


西田佐知子の「コーヒー・ルンバ」


荻野目洋子の「コーヒー・ルンバ」


井上陽水の「コーヒー・ルンバ」



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メレンゲ、ワワンコなどのドラムでのラテンパターン by DAFNIS PRIETO - ダフニス・プリエト -

DAFNIS PRIETO ドラムスティックのメーカーVIC FIRTH [ヴィックファース]から、DAFNIS PRIETO[ダフニス・プリエト]の映像集のページを見つけた。

とりあえず、VIC FIRTH的には、プリエトモデルをどうぞなのだけれど、映像クリップ集、音源集と、まとめてくれているので、見る方にとっては便利かな。

VIC FIRTH ARTIST:DAFNIS PRIETO のページ
http://www.vicfirth.com/artists/dafnis_prieto.php


クリップ集の中に、リズム名が記載してある物があったので、参考にするといいと思う。
彼が解説しながら、演奏してくれている。

さすが、キューバはリズムの国だわいな(スクエアシスターズ風)。
Clip #3: Latin Rhythms I
Merengue[メレンゲ] (Dominican Republic), Plena[プレナ] (Puerto Rico)

Clip #4: Latin Rhythms II
Abaqua[アバクワ] (Cuba), Guaguancó[ワワンコ] (Puerto Rico)

Clip #5: Latin Rhythms III
Columbia Clave 6/8[コロンビアクラーベ]

映像はVIC FIRTH ARTIST:DAFNIS PRIETO のページで
http://www.vicfirth.com/artists/dafnis_prieto.php


ダフニス・プリエト オフィシャルサイト:http://www.dafnisprieto.com/

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シェケレプレイヤーを父に持ち Yosvany Terry[ヨスバニー テリー]

[for PC]Metamorphosis
[for mobile]Metamorphosis

キューバ出身のサックス奏者Yosvany Terry[ヨスバニー テリー]さんは、シェケレ演奏の第一人者エラディオ・ドン・パンチョ・テリーを父に持つのだそうだ。

シェケレ、ご存じでしょうか。打楽器の一種なんですが、簡単そうにみえるものの、グルーブを出すのがきっと難しいんじゃないかなぁ。

シェケレ: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ポンチョサンチェスのライブで、シェケレソロというのを見たことがありますが、今までの想像を簡単に打ち破ってくれました。見てて面白いんですもの。


ヨスバニー テリーさんも、ライブで使うようですが、生で見たいものです。
そんな彼のアルバムは、ラテンジャズだそうで。

アルバムの参加ミュージシャンはこちらでわかります。
「<超絶技巧の国>キューバ出身の、超アメリカ級の新星。」
ewe -EastWorksEntertainment inc.- Yosvany Terry Cabrera「Metamorphosis」
http://www.ewe.co.jp/archives/2005/09/yosvany_terry_cabrerametamorph_1.php
Dafnis Prieto:drums って書いてあります。

[CHEQUENDEKE]]後藤嘉文さんのBLOGで、Yosvany Terry BANDのライブのレポートが見れます。
「これぞ!ラテンジャズ!」だそうです。
http://chequendeke510.blog23.fc2.com/blog-entry-64.html

ヨスバニー テリー オフィシャルサイト:http://www.yosvanyterry.com/

Yosvany Terry Cabrera/Metamorphosis[HMV](試聴可能)


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Jojo Mayer[,ジョジョ・メイヤー] - Cymbal Setup Tour

youtube などで、ドラマーの演奏も気軽に楽しめるようになりました。

なんと言っても、ドラム主体にカメラを向けてくれるから、手足がどんな風になっているのかが
わかっていいですよね。

ライブなどの演奏の他にも、本人が解説してくれたりする映像も見ることができます。
人によっては、あのドラム演奏をする人の地声はこんななんだ、と意外な発見もありますよ(それって発見か?)

声はさておき、例えば、
Jojo Mayer[,ジョジョ・メイヤー]さんの、シンバルセットツアー。
セッティングを説明してくれています。
セイビアン社が作ったサイトのようなので、シンバルセットなのはご了承下さい(笑)。

この映像は、パールのサイトで紹介されていました。
こちらの解説文は日本語です。
ジョジョ・メイヤー Web シンバルセミナー vol.1
http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=5059

●AAXtreme Chinese    19インチ
●Vault Fierce Hats     13インチ
●AAX ElSabor HandCrash 18インチ
を 中心にセットの説明をしているようです。

いやーしかし、なんなの、あの手の速さ…

youtubeの動画を掲載しておきます↓↓↓
パート1とパート2があります。どちらも9分程度です。




Jojo Mayer の、秘密兵器もよかったらどうぞ(笑)。
[for PC]Secret Weapons for the Modern Drummer (2pc) [DVD] [Import]
[for mobile]Secret Weapons for the Modern Drummer (2pc) [DVD] [Import]



参考サイト:
Jazz&Drummer「Jojo Mayer」
「おそらくはスティックを使った「曲芸」をやらせればこの人が世界一なのではと思うほどとにかく凄い!」
『 D R U M 』 ~気づきのシェアリング~
「人間には演奏不可能と思われるようなドラムンベースを、いとも簡単に再現してしまうドラマー、Jojo Mayerです。 」
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「アントニオ・カルロス・ジョビン」ドキュメンタリー

アントニオ・カルロス・ジョビンという人を知っているだろうか?

ブラジルの作曲家・編曲家・ミュージシャンであり、そう、きっと彼の作った曲名を並べれば、
あぁって思うかもしれない。

イパネマの娘おいしい水ディサフィナードウェーブコルコヴァードワン・ノート・サンバなどなど。
ミスターボサノバという名にふさわしい。

そして同じくブラジル出身で、映画監督のネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督が、
評伝ドキュメンタリー『アントニオ・カルロス・ジョビン』を完成させたそうだ。

日本で、見ることができるのは、いつかはわからないが、
アントニオ・カルロス・ジョビン―ボサノヴァを創った男 という本をベースに作ったそうだ。
[for mobile]アントニオ・カルロス・ジョビン―ボサノヴァを創った男
世界中で演奏される曲を作った男がどんな生き方をしたのか、興味ありませんか?


アントニオ・カルロス・ジョビン: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

参考にしたのは、こちらです。
ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督、80歳にして現役
http://nipo-brasil.org/tokuho/0903hk.html


ジョビンの音源。ここから、たくさんの人に愛され、いろんな形で私たちの耳に入ったかと思うと、音楽の力ってすごいなぁって思います。
[for PC]Wave by アントニオ・カルロス・ジョビン
[for mobile]Wave by アントニオ・カルロス・ジョビン



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デジタル打楽器 -WAVEDRUM-

新感覚のパーカッションシンセサイザーWAVEDRUM同じ形のパーカッション的アイテムとして、LPのLP Giovanni Compact Congaとか、pearlのTravel Conga[トラベルコンガ]がありましたが、コンガの皮を持ち運びやすくした楽器だったので、ちゃんと叩かないと音が出ませんでした。

前にこんな記事も書きました。
トラベルコンガ
http://doraoku.blog27.fc2.com/blog-entry-303.html

しかしこちらの、WAVEDRUM は電気なんですね。パーカッションシンセサイザーとうたっているように、打楽器としてももちろん使えますし、エフェクト的にも。


1994年の初登場から、ラテン系パーカッションやワールドミュージックの知識が多く入るようになって、使い方を想像できたり、新しく考えつくような人が増えて、今なら面白いものが作り出せそうですね。

当時よりも技術力も向上して、より繊細な感度、メモリの容量の増加での音質の向上、反応の速度アップなど使い勝手がよさと共に、手に取る人も多くなりそうです。

ジャンベとか、カホンとかを使う人も楽しいんじゃないかな。

webdog ジェット☆ダイスケのウェブログでも「冗談ぬきでスゴイ」とのこと
http://webdog.be/archives/09914_100011.php

[for PC]新感覚のパーカッションシンセサイザーWAVEDRUM
[for mobile]新感覚のパーカッションシンセサイザーWAVEDRUM

KORG メーカーサイト:http://www.korg.co.jp/Product/Drum/WAVEDRUM/

youtubeの動画を掲載しておきます↓↓↓



ウッドシェルにファイバースキンのヘッドを張ったコンパクトコンガ
パール:トラベルコンガ
[for mobile]パール:トラベルコンガ


LP コンパクトコンガ Giovanni Compact CongaLP コンパクトコンガ Giovanni Compact Conga
[for mobile]LP コンパクトコンガ Giovanni Compact Conga

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ドラム教室いろいろ

ピアノ教室はたくさん見かけるけれど、ドラム教室はなかなか探せません。
なんせ、音が音だけに、ドラムのレッスンをやってるらしいって音がどこからか
聞こえてきたら、それはきっと近所迷惑(笑)

みんなこっそり習っているに違いない!
まぁ、普通に考えて絶対数が少ない。

インターネットの普及で、探しやすくなったとはいえ、全国を網羅しているわけではありませんからね。

先日、こんなサイトを見つけました。
http://ドラム教室.starting.jp/
デザインもきれいで、わかりやすく、申込もしやすいってすごいことだなって思います。
関東の教室が多いという感じです。

ドラム教室ナビ:http://geiq.biz/なんていうところもありますね。

また、大手ヤマハでは、すでにレッスンはオンラインなんですねぇ。
ヤマハミュージックレッスンオンライン
いやびっくり。

見て、まねは出来るけれど、それが目標通りできているのかどうか確認してもらうのは、
人の目が必要なのかもしれませんね。

どちらにしろ、ドラムは楽しいよね。
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第52回グラミー賞 最優秀ラテンジャズ・アルバム賞

[for mobile]Juntos Para Siempre by Bebo Valdes, Chucho Valdes

グラミー賞とはいえど、きっとラテンはちょっとマイナーで、ラテン・ジャズだともっとマイナーなんでしょうか。だいたい、tower record でも、画像がありませんって…(執筆時)

ともあれ、
最優秀ラテンジャズ・アルバム賞: ベボ・バルデス・アンド・チューチョ・バルデス「Juntos Para Siempre」おめでとうございます。

グラミー賞のオフィシャルサイト:「GRAMMY.com」
チューチョ・バルデス オフィシャルサイト:http://www.valdeschucho.com/
ベボ・バルデス オフィシャルサイト:http://www.oldmanbebo.com/

ラテン系の受賞、ノミネートはいろいろ部門があります。
グラミーのオフィシャルサイトでも、確認できますが、ラテン音楽空間さんの、「ラテングラミー賞2009:The Latin Recording Avademy」という記事でも、確認できます。


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ヒップホップのリズムに 3 連系のアクセント by モダンドラマー誌

Modern Drummer Wire 4.1 January 2010のワンポイントドラムフレーズの特集は、KutMasta KurtのMasters of Illusionから、"We All Over"という曲のヒップホップパターンの中に 3 連フレーズを入れるというアイデアだ。

8 で刻むハイハットの 3 拍目に左手でクラッシュのカップの音を 3 連で入れるというものだが、
そのアイデアから、さらに二つの発展形を解説してくれている。

紹介した楽譜画像の音源は、画像をクリックするとリンクされているので、
興味があったら、試聴してみて下さい。
Modern Drummer誌の宣伝サイトになっているけれど、サンプル音源は、左上の方の
LICK OF THE MONTHって書いてあるところです。


Lick Of The Month 1


8 分音符と 3 連のリズム練習だったら、Ted ReedさんのSyncopation[シンコペーション]というドラム教則本が役に立つと思います。


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南米ハープ奏者によるラテンジャズアルバム

[for mobile]エドマール・カスタネーダ[Edmar Castaneda]エントレ・クエルダス

コロンビア生れのアルパ[南米ハープ]奏者、エドマール・カスタネーダ[Edmar Castaneda]によるセカンドアルバム[エントレ・クエルダス]。これがなんとラテンジャズなのですよ。

しかもトロンボーンとドラム奏者とのトリオ編成っていうのがもうすでに面白い。ギタリストのジョン・スコフィールドも参加。

こちらで試聴可能[tower record]

エドマール・カスタネーダ オフィシャルサイトでも、ファースト、セカンドアルバムの何曲かが聴ける。


エドマール・カスタネーダ オフィシャルサイト:http://www.edmarcastaneda.com/






youtubeの動画を掲載しておきます↓↓↓




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テンポを振動で体感させ演奏をサポート -「BodyBeat Metronome」

ボディビート・メトロノーム振動でテンポを刻んでくれるメトロノーム「BodyBeat」が発売されたそうだ。

ドラマーとしては、自分の音が大きすぎるだけに、振動でテンポを知らせてくれるツールは魅力的だ。今までも、音の大きいメトロノームとか、涙ぐましい努力で工夫を凝らしてきただけに、振動というアプローチで出てきたかとそそられます。

しかし、すごいよこれ、とあまり話題にならないのはなぜかしら?と思って、サウンドハウスという音楽関係の通販のサイトをのぞいてみたら、何人かの評価があまりよろしくない。

Night and Dayz Jazz and Bigband 3.11[http://blog.livedoor.jp/norimi3/archives/51157949.html]というブログでは、
振動の感じが「医療用の低周波治療器(?)みたいな感じ」だそうだ。

インターネットで検索すると、メーカーサイトやプレスリリース、販売店のサイトがずらりと出てくるけれど、探しようによっては使用者の評価もあって、その評価を参考にメーカー側もどうしたらいいのか考えられるから、インターネットというツールも、使いようですね。

仕様については、メーカーサイトをどうぞ。

サウンドハウスは、安く買えてお薦めですよ。

[for PC]サウンドハウス
[for mobile]サウンドハウス携帯サイト

[for PC]サウンドハウスのPETERSON(ピーターソン)/BodyBeat Metronomeのページ
[for mobile]サウンドハウスのPETERSON(ピーターソン)/BodyBeat Metronomeのページ[評価のページは表示されません]

ボディビート・メトロノーム メーカーサイト

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/05/041/index.html



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リズミック・デザインズ [Rhythmic Designs] by Gavin Harrison & Terry Branam

Porcupine Treeや、King CrimsonのドラマーのGavin HarrisonとTerry Branamによる教則 DVD[Rhythmic Designs: A Study Of Practical Creativity ]が2009年12月にリリースされている。

上級者向けのこの教則 DVDは、Gavin Harrsion & 05Ric の『Drop』および『Circles』両アルバム収録の20曲分の譜面と楽曲解析が計204ページに渡って掲載。ギタリストのRobert Fripp、キーボードのDave Stewart、Gary Sanctuaryが参加している。プレイアロング用のトラック(ドラムマイナス)は、6曲収録。2 時間半を超える内容だ。

ドラムのマイナストラックがあるのは、練習にいいですよね。

ちなみに、中身が14ページ分サンプル[PDF]で、公開されています。
http://www.hudsonmusic.com/hudson/wp-content/uploads/Rhythmic-Designs-sample.pdf

そのサンプルのMP3も、ダウンロード可能[ZIP]です。
http://www.hudsonmusic.com/hudson/wp-content/uploads/Unsettled-sample-mp3.zip



[for PC]Rhythmic Designs: A Study of Practical Creativity
[for mobile]Rhythmic Designs: A Study of Practical Creativity

最近は、本にCDついてるとか、DVDついているとかで、カテゴリの区分が難しいなぁ。

youtubeの動画を掲載しておきます↓↓↓


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LaTina [ラティーナ] 2009/1 -キューバ特集-

[for mobile]LaTina (ラティーナ) 2009年 01月号 [雑誌]

1年以上前の雑誌を紹介するのもどうかと思うが、ラテン音楽を中心とした音楽情報誌「ラティーナ」2009年01月号では、キューバ特集を掲載している。

ブラジルの情報は、結構あちこちでも入手可能だが、それ以外のラテンアメリカ圏の情報はなかなか手に入りにくい。ラテンドラムラテンパーカッションをという人には、キューバの情報が欲しいところ。

入手するだけなら、インターネットで現地の情報をそのまま手に入れてもいいが、いかんせん日本語ではなく、主にスペイン語だ。こうして、日本語にして毎月配信というのは、ありがたいことでもある。

さて、キューバ特集だが、
「日本におけるキューバ音楽50年を廻って」
「革命キューバ音楽史」
など。
キューバ音楽史では革命後のキューバ音楽の変遷を、ミュージシャン名と共に並べてくれている。パチャンガから、レゲトンまで、音楽を聴いてみようかという人には、参考になるかもしれない。

目次はこちらで見ることが可能。
[Blog Latina [ブログ・ラティーナ]]http://latina.blog78.fc2.com/blog-date-200812.html

月刊 ラティーナ:http://www.latina.co.jp/cart/?category=journal&page=magazine
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実践フィルイン・エクササイズ [DVD] - 山本 雄一 -

[for mobile]組み替え入れ替え無限に広がる! 実践フィルイン・エクササイズ [DVD]

ドラムのパターンができるようになると、フィルインも凝ってみたくなってきます。

パーツを作って、組み合わせてみる。ドラムの場合両手両足なものだから、無限に作れるんじゃないかってウキウキするんですが、あまりやりすぎるとうるさいって言われたり、もう曲はどうでもいいんじゃないの?っていうフィルになっちゃったり。

そこで、実用的なフレーズが必要になるわけでして。
何か自分の頭の中に基本的な考え方みたいなのを入れるために、構成立てて本になっているものを読んでおくのは、自分のフレーズを応用するのに役立つと思います。

基本はだいたい同じだと思うのですが、面白いことに応用の仕方は一つではなく、ドラマーによってさまざま。読み比べることで、自分の考えに近いものを探すのもGood。

[for PC]組み替え入れ替え無限に広がる! 実践フィルイン・エクササイズ [DVD] (DVD-ROM)


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Peter on the Zoom H4N - ピーターアースキン -

Peter on the Zoom H4N隣の画像ですが、この製品がというよりは、おぉピーターアースキンだ!ってだけです。

ドラマーって音は大きなくせに、目立たない(人にもよる?)のでなかなか商品の宣伝に使われにくいと思うのですよ。そりゃドラムの宣伝にはドラマーですけどね。

アースキンさんの、にこやかな顔を見ると、ちょっと買いたくなります?

[ZOOM(ズーム)/H2]
■記録メディア:SDカード
■フォーマット:WAV/MP3
直接waveデータになるのは、いいですよね。

ピーターアースキン オフィシャルサイト:http://www.petererskine.com/index.htm
ZOOM(ズーム)/H2 メーカーサイト(音が出るので、お気をつけ下さい):http://www.zoom.co.jp/




[PR]ZOOM/H2は、手軽に、スマートに録音できるフィールドレコーダー。
[PR]ピーターアースキンライドスティック [VIC FIRTH(ヴィクファース)/VIC-SPE2]
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イミグランチ by 青木カナ

[for mobile]IMIGRANTE

ブラジルへ移住して、音楽活動を続ける青木カナさんが、2009年にCDをリリースしている。

O Primeiro Passo (「夢の中へ」ポルトガル語バージョン)なんて、ありますよ。

こちらで、試聴可能です。
イミグランチ [ Imigrante ] by 青木カナ

青木カナ オフィシャルサイト:http://www.100nen.com.br/ja/kana/




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“Barbacoa Grill” [バルバッコア・グリル]

Barbacoa Grill音楽はおいしい料理と一緒だと、より楽しめそうですね。
ラテン系のレストランを探していたら、ブラジル料理のお店を見つけました。

“Barbacoa Grill”[バルバッコア・グリル]
本店は、ブラジルのサンパウロで本場ブラジルスタイルのバーベキュー料理と種類豊富なサラダバーをお楽しみいただける本格的なシュラスコ料理店とのこと。

1000円台で楽しめる、ランチメニューなら行けそうね。

現在、国内では、青山店、丸ノ内店、心斎橋店の3ヶ所。
“Barbacoa Grill”のサイトで、メニューと予約が可能です。

東京青山店:TEL 03-3796-0571
東京都渋谷区神宮前4-3-24
TOKYUREIT表参道スクエアB1

東京丸ノ内店:TEL 03-5224-5050
東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング6F

大阪心斎橋店:TEL 06-6120-7020
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-1-10
ラ・ポルト心斎橋8F




フェイジョアーダ行く暇がないっていう人のために、ブラジル料理の通販を探してみたのですが、あるんですね~。
http://www.berimbau.biz/[ベリンバウ]

茨城県鹿嶋市にあるレストランが、通販も行っているようで、こちらもおいしそう。
写真のお料理の名前はフェイジョアーダっていうんだって(これを食べられるのはレストランだけかも)。




ここで教えてもらいました
Bem vindos a um pedacinho do Brasil
http://rickythechef.pokebras.jp/e90935.html




[PR]ブラジルの家庭料理フェイジョジョアーダ(豆と肉の煮込み料理)フェイジョアーダ コンプレッ...
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デジタルパーカッション「DTX-MULTI 12」を1名様にプレゼント!2月3日まで

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ヤマハのDTX-MULTI 12に関する製品情報
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ファイバーケース工房

ファイバーケース工房先日、手持ちのミニキーボードくんを運ぶのに、何かいいケースはないかとドラマーTくんに話をしたら、いいケース屋を知ってますぜとの返事。

もともとメーカー受注のドラムのファイバーケース屋さんだったらしいの
ですが、今ではネットで個人注文も受け、しかもドラムじゃなくても
作ってくれるそうです。

ちなみに、専門のドラムに関してはものすごく詳しいそうで、メーカー名と
型番で話がスッと通るようです。

途中で仕様が変わっていることもご存じらしく、一度注文したケースに
楽器が入らなくて困って連絡したら、それは旧型を想定して作っちゃったから、
というほど。ドラムのパーツの変更なんて、細かいのにね。

修理ももちろんしてくれます。
こんなふうに→修理依頼:http://blogs.yahoo.co.jp/benimaru0413/folder/281739.html

ケースの大きさだけでなく、色もカスタムで選べるそうなので、
愛する楽器を守るケースにも愛を!なんてね。

お値段は、ファイバーにしてはお得ですよん、とのこと。

和太鼓ケースもあるのが、ほほえましい。

ファイバーケース工房
http://www7a.biglobe.ne.jp/~fiber-case-studio/index.htm
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