ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
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オタマジャクシのれきし

楽譜の歴史楽器をやろう!と思った時に、頭にちょっと引っかかるのが、楽譜が読めるだろうかということ。

だいたい、なぜ楽譜というのは五線譜でオタマジャクシなのだ?

カタカナで、ドレミ~って書いても、タンタカタンってリズムを覚えてもいいじゃないですか。

そう思って、調べてみたら、最初は音を記録しておく方法もなかったので、みんな工夫して、いろんな書き方でメモってたみたい。

今よく見るいわゆる五線譜は、開発の末にあみ出された方式なんですって。

考えてみればオーケストラだって、アフリカの民謡だって、なんとか一つの方式で書けるっていうのはすごいことよね。

最近は、録音技術も向上したし、midiなんていう音データの保存も可能になったから、五線譜を読めなくても、楽器を楽しめる環境が近くに来ていると思うと、ちょっとわくわくしますね。

皆川達夫 『楽譜の歴史』music gallery 8 音楽之友社、1985年
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スピリチュアル○○

ジャズはジャズでも、ちょっぴりにぎやかなラテンジャズが好きである。ちょっとホッとしたい時はスムースジャズというのも、いいらしい。ジャズにもいろいろあるんだね。

先日「スピリチュアルジャズ」なるものを見つけた。音楽を聴きながら癒されちゃうぐらいなら、スムースジャズっていう言葉で十分じゃないかしらとも、ちと思う。

一つのカテゴリーの中で、いろんな呼び名があるということは、同時にそのものが浸透しているという証。音楽が好きには変わらないんだから、へぇ~それってどんなものなの?っていう好奇心を持って、接していくのも悪くはないよね。

スピリチュアル・ジャズ―Jazz Next Standard
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[ジャズ批評] 116号 ラテン・ジャズ

116号 ラテン・ジャズ「ジャズ批評」という名の雑誌があるのだが、特集で、[ジャズ批評] 116号 ラテン・ジャズ という号が出たことがある。

詳しい人はどこにもいるものだ。

ジャズだって、ラテンだって、それぞれは結構な愛好者がいそうなのに、ラテンジャズと、くっついたとたん、ガタッとマイナーな世界に入ってくる。いらっしゃいって感じ。

この雑誌、約250枚のラテンジャズCDをレビューしてくれている。アマゾンとかじゃ、知り得ないコメントもあって、楽しめる。在庫限りだそうだ。2003年発刊。

[ジャズ批評] 116号 ラテン・ジャズ

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パーカションレパートリーの動画サイト [Perccast]

perccastパーカッションメーカーのGrover Pro Percussionスポンサーとなって、パーカッションのレパートリー用の曲の動画サイトを作った。

名前はポッドキャストならぬ、Perccast。

タイトル、作曲者、演奏者、楽器で、検索可能。

"drum"で検索をかけてみたら、今のところ、2件ヒット。数はまだ少ない。

投稿も出来るようなので、演奏した動画をとって、送ってみてはいかが?

"PERCCAST"
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