ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
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ラテンジャズ ジュークボックス 2010年10月 - Latin Jazz Network -

Latin Jazz Networkの、2010年10月の試聴リストは次の通り。
なんとびっくりなんですが、曲をフルコーラスで聴けますよ。
ジャズ系の曲ってはじめの30秒ぐらいじゃテーマに入らなかったりもしますから、試聴があっても短くてちょっと不満が残りませんか?
こちらのサイトだと、1曲だけじゃなく、続けて流してくれるからそれも便利ですよ。

↓ こちらで聴けます ↓
Latin Jazz Network Radio – Jukebox – October 2010 Playlist [音が出ます]

オススメ曲順曲名アーチストアルバム
1Giant  StepsBenjamin TaubkinPiano Masters Vol. 1
2New OrleansChucho Valdes and the Afro-Cuban MessengersChucho’s Steps
3Watermelon ManConrad HerwigThe Latin Side of Herbie Hancock
4Melodious FunkThe Craig Russo Latin Jazz ProjectMambo Influenciado
5Cuban LamentCurtis Brothers QuartetLive at Kuumbwa
6Joyride_Dave HollandPepe HabichuelaHands
7Canto de OssanhaFabiana CozzaQuando o ceu clarear
8Taita GuaranguitoGabriel Alegria Afro-Peruvian SextetVoyage
9El PaisaGabriel PalatchiDiario de Viaje
10RubasticaGreg Burk and Vicente LebronUnduality
11Carnavalito del DuendeGuillermo KleinDomador de Huellas
12Conversation with a LunaticHilario Duran TrioMotion
13Como FueLeny AndradeAlma Mia
14MaracatuMarcos Amorim TrioPortraits
15Mi Amigo el MachistaMichael SimonNew York Encounter
16Camino al BarrioNelson RiverosCamino al Barrio
17Yuba a SanturcePedro BermudezNo Limits
18Rumba UrbanaSpanish Harlem OrchestraViva la Tradicion
19Susie HansenFrank Sinatra Cha Cha ChaRepresentante de la Salsa
20The Black ButterfliesAfro Blues1 de Mayo

↓ こちらで聴けます ↓
Latin Jazz Network Radio – Jukebox – October 2010 Playlist [音が出ます]


rhythm side のオススメ



 Chucho's Steps by Chucho Valdes[チューチョ・バルデス]

2曲目のNew Orleansが収録されています。
チューチョさんは、曲中でのリズム変化のさせ方が面白いなぁって思います。





Latin Side of Herbie Hancock by Conrad Herwig

3曲目のWatermelon Manが収録されています。
企画ものとしては、面白いアルバムよね。ハービーさんの曲を、違った面から楽しんで聴けますよ。
ちなみにドラムは、Robby Ameen[ロビー・アミーン]。





Motion by Hilario Duran

12曲目のConversation with a Lunaticが収録されています。
スピード感のある演奏が耳に残ります。ノリがいいっていうのかな。

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ラテンジャズ ジュークボックス 2010年5月 - Latin Jazz Network -

Latin Jazz Networkの、2010年5月の試聴リストは次の通り。
曲をフルコーラスで聴けますよ。続けて流してくれるから、それも便利。

1曲目moliendo cafe [コーヒールンバ]、2曲目ボビー・カルカセス、4曲目オトマロ・ルイス、13曲目ミッシェル・カミロ・ビッグバンドの Why Not なんてのが、個人的には注目。

Latin Jazz Network Radio – Jukebox – May 2010 Playlist [音が出ます]

# / Song / Artist / Album
01 / Moliendo Cafe / Graciela y Mario
02 / Blues Para Chano / Bobby Carcassés
03 / Alberto and Daisy / Claudio Roditi
04 / Claveao / Otmaro ruiz
05 / Cha Con Marimba / Omar Sosa and NDR Big Band
06 / Ano Bom / Hamilton de Holanda Quinteto
07 / Brooklyn En La Casa / The Movement
08 / Malabarista / Luis Muñoz
09 / Tande / Desandann / Pwan Dife! – Light The Flame!
10 / Brilha O Carnaval / Andre Mehmari & Gabriele Mirabassi
11 / Habana Libre / Mocombo / Mocombo En La Habana Project
12 / Viejo Smocking / Pablo Aslan / Tango Grill
13 / Why Not / Michel Camilo Big Band / Caribe
14 / Numerico / Manuel valera / Currents
15 / Voz / Gabriele Tranchina / A Song Of Love’s Color
16 / Grand Central / Poncho Sanchez / Psychedelic Blues
17 / Bom De Tocar / Ricardo Silveira / Til Tomorrow
18 / La Banda / Sunlightsquare Latin Combo / Havana Central
19 / Memories Again / Brasilia Novi Sad / Bossa X
20 / La Botanica / Graciela y Mario / La Botanica

Latin Jazz Network Radio – Jukebox – May 2010 Playlist [音が出ます]

前回の記事はこちら:http://doraoku.blog27.fc2.com/blog-entry-611.html


Sojourn by オトマロ・ルイーズ
Claveao が収録されています



Caribe by Michel Camilo
Why Not が収録されています

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ラテンジャズ ジュークボックス 2010年3月 - Latin Jazz Network -

Latin Jazz Networkの、2010年3月の試聴リストは次の通り。
曲をフルコーラスで聴けますよ。続けて流してくれるから、それも便利。

Latin Jazz Network Radio – Jukebox – March 2010 Playlist [音が出ます]

# / Song / Artist / Album
1 / Spring Samba / Claudio Roditi / Simpatico
2 / Mi Amigo El Machista / Michael Simon / New York Encounter
3 / Danz Sol / Arturo Stable Quintet / Call
4 / Sobrevivencia / Luis Mun~oz / Invisible
5 / Descarga 1492 / Roberto Rodriguez / Timba Talmud
6 / Triunfal / Oscar Feldman / Oscar E Familia
7 / Taino Revenge / Curtis Brothers Quartet / Blood, Spirit, Land, Water, Freedom
8 / Saci Perere / Nilson Matta’s Brazilian Voyage / Copacabana
9 / Seventeen Avisale / Cachete Maldonado y Los Majaderos / Rumba Boricua Campesina
10 / Ceora / Robby Ameen / Days In The Life
11 / Blen Blen Blen / Mario Ortiz All Star Band / Tributo 45 Aniversario
12 / 376 / Manante / Para Los Engreidos
13 / Esta Plena / Miguel Zeno'n / Esta Plena
14 / Drume Negrita / Roberto Fonseca / Akokan
15 / El Comandante / Javier Colina/Antonio Serrano / Colina Serrano Project
16 / La Candela / Viento de Agua / Fruta Madura
17 / Si o Si / Dafnis Prieto / Si o Si Quartet Live at Jazz Standard NYC
18 / La Trampera / Pablo Aslan / Tango Grill
19 / Apetecible / Alain Perez / Apetecible
20 / Batiricoco / Truko y Zaperoko / En Plena Rumba

Latin Jazz Network Radio – Jukebox – March 2010 Playlist [音が出ます]
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スティールパン奏者とのアルバム - カリプソ大学 -

カリブ海の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器、スティールパンの奏者Andy Narell[アンディ・ナレル]と、Relator[リレイター]の二人が作ったアルバム「University Of Calypso」というのがあるのだが、カリプソとジャズを見事に融合した作品だそうだ。

Paquito D'Rivera(cl,as)[パキート・デリベラ]が参加しているあたり、ラテンジャズを思わせる。まぁ、スティールパンの音自体ほんわかしているから、ドライブとかに聴くといい感じな気がする。

HMVのサイトで試聴可能
Andy Narell/University Of Calypso [HMV]
9曲目「Hold Onto Your Man」最初のあたりにちょっとだけPaquito D'Riveraが聞こえた(笑)

[for mobile]University of Calypso


山脇 妃見子(やまわき きみこ)調べていたら、スティールパンスクールってあるんですね。日本でも習えるんですね。

写真は、スティールパンの講師の方だそうです。

スティールパンスクール
http://www.nonaka-boeki.com/j/information/panschool/index.html



カリプソについて、知りたい人は、こちらがいいと思います。
bounce.com の テキスト から
第40回 ─ CALYPSO[文/ワダ マコト]
http://www.bounce.com/article/article.php/5403/ALL/
I カリプソの成り立ちと特徴
II それでは実際に聴いてみよう! (その1)
II それでは実際に聴いてみよう! (その2)
III その後の流れと現在のシーンに見るカリプソの影響

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サパテオ

インターネットでサパテオと検索すると、靴屋かフラメンコの記事がヒットしますが「サパテオ」というリズムがあるのをご存じですか?

前に、Barbarisimo by Frank Emilio Flynn -Cuban Drums Selection 1997年版 その19-という記事の中で紹介したCDに、サパテオのリズムが入っていたのですが、キューバのリズムのようです。

先日スペインを舞台にした小説「カディスの赤い星」[逢坂 剛]を読んでいたら、サパテアードという言葉が出てきたので、ちょっと思い出しました。

「やがてペルラは興が乗ったのか、手拍子を打ちながらサパテアード(靴の踏み鳴らし)を始めた。踊り(バイレ)は専門ではないはずだが、なかなか堂に入ったサパテアードだった。」
カディスの赤い星(下)[逢坂 剛]から

ラテンアメリカ諸国は、ブラジルを除いてスペイン語を主に使っているようですが、サパテオもサパテアードもスペイン語。フラメンコの靴を踏みならす音が、リズム名になっていくことを考えた時、言葉だけではなく文化も変化して伝わっていった軌跡がこんな所にも見られるんですね。

スペインは行ってみたいところの一つです。


携帯の方はこちら
新装版 カディスの赤い星(上) [逢坂 剛](講談社文庫)


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ダビード・サンチェスのラテンジャズ -ラティーナ2010年 03月号-

ラテンアメリカを中心とした世界の音楽情報誌LaTIna ( ラティーナ ) 2010年 03月号では、[◆ダビード・サンチェスのラテンジャズ]という記事が掲載されている。

発売日:2010/2/20

どんなこと、書いてあるのかしら?まだ見てなくて、ごめんね~

[for mobile]LaTIna ( ラティーナ ) 2010年 03月号

参考サイト:Blog Latina [ブログ・ラティーナ]/ 月刊ラティーナ2010年3月号完成!
http://latina.blog78.fc2.com/blog-entry-511.html


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コーヒールンバ[coffee rumba]を聞き比べてみる

先日、荻野目洋子の「コーヒールンバ」がラジオでかかっていたので、他にも何人か歌っていたなぁと思い、
聞き比べてみた。

youtubeって便利だなぁ。

ちなみに、原曲は、素敵な飲み物な感じの歌詞じゃないのよ。

「静けさの中 珈琲農園はその珈琲を挽く音に
悲しい愛の歌を再び感じ始める」

と歌っているそうです。
参考サイト:Audio-Visual Trivia:コーヒールンバ Moliendo Cafe

日本のコーヒー・ルンバについては、こちら
コーヒールンバ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


西田佐知子の「コーヒー・ルンバ」


荻野目洋子の「コーヒー・ルンバ」


井上陽水の「コーヒー・ルンバ」



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感じたままに叩けばいい - Sheila E. -

リズム&ドラム・マガジン 2000年07月号最近は、ネットを使えば、国内はもとより世界中の情報を手軽に検索できるようになったけれど、まだまだすべてのものをネット上で見ることが出来るわけではないよね。

先日、雑誌を整理していたら、表紙がシーラ・Eのリズム&ドラム・マガジン( リットーミュージック )が出てきた。

うぉ、はでだ。いつもはごつい男のドラマーだからなんだかうれしくなって、彼女のインタビューを読んだ。

「ソロなんてとったことがなかったけれど、感じたままに叩けばいいと言われて夢中で演奏したら、観客総立ちの大喝采~」

そうよね、たくさんの練習はもちろんのこと、最後は夢中でできるかどうか、ってことなのかも。いやしかし、それが15歳の時ってんだから、すごい人は最初からすごいんですかねぇ。

やはりパーカッショニストの父(ピート・エスコベド)が、娘をパーカッショニストにしたくなくて、ヴァイオリンをやらせてたんだそうですが、血は争えませんな。

リズム&ドラム・マガジン 2000年07月号

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[ジャズ批評] 116号 ラテン・ジャズ

116号 ラテン・ジャズ「ジャズ批評」という名の雑誌があるのだが、特集で、[ジャズ批評] 116号 ラテン・ジャズ という号が出たことがある。

詳しい人はどこにもいるものだ。

ジャズだって、ラテンだって、それぞれは結構な愛好者がいそうなのに、ラテンジャズと、くっついたとたん、ガタッとマイナーな世界に入ってくる。いらっしゃいって感じ。

この雑誌、約250枚のラテンジャズCDをレビューしてくれている。アマゾンとかじゃ、知り得ないコメントもあって、楽しめる。在庫限りだそうだ。2003年発刊。

[ジャズ批評] 116号 ラテン・ジャズ

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浅草サンバカーニバル

浅草サンバカーニバルラテンつながりって事で、今日は、浅草で、サンバカーニバルがあるそうですよ。もう28回を迎えるんですねぇ。

サンバといえば、あの衣装・・・セクシーっす。


浅草サンバカーニバル

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歌うスペイン

This Time最近、CDの紹介ばかりで、恐縮でございますが、今回は、お茶のCMかなんかでも、流れてたチックコリアの「スペイン」という曲を、歌っちゃってる、というアルバムの紹介です。

もう、10年以上昔だと思うんですけど(確実に…)、夏はジャズフェスが日本のあちこちで開かれてるっていう、とってもバブルな時代がありまして、テレビにもその中継の番組が流れてたんです。

チックコリアさんの、「スペイン」は、もともと歌詞はついてないんですが、これをアルジャロウ(Al Jarreau)さんっていう方が、楽しそうに歌詞をつけて、歌ってるんです。

それを見た時は、ライブだけなのかと思っていたら、彼のアルバムにあったんですねぇ。

つい聴いちゃいました。

アルバムでは、鍵盤は、チックコリアさんじゃありませんでしたが、ドラムは、確かガッド先生だと思います(間違ってたらごめん)。

このアルバムの発売は、1980年ですから、もちろん、このジャケット写真もその頃の物。彼は1940年生まれらしいので、もう、70歳近いんですかぁ!!!

アルジャロウ(Al Jarreau) [This Time]
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