ドラム 教則 DVD・パーカッション情報 : rhythm side

ドラム譜 ドラムの楽譜 などを紹介していますが最近はパーカッションが多いです
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ボンゴ教則本:Mel Bay's Fun With Bongos その1



前に、ボンゴ教則本:初級 - Mel Bay Presents the Bongo Book -という記事を書いたのだが、
同じ著者[Trevor K. Salloum]で、やはり初級向けのボンゴ教則を書いているようだ。
どちらも初級者向けではあるが、「Fun With ~」で、シリーズとなっている。
CDがついているのも同様なので、買いやすさなどで決めてもよいだろう。
次回、内容などを調べてみる。

前回のものは1997年。
こちらについての記事は
「ボンゴ教則本:初級 - Mel Bay Presents the Bongo Book -」をどうぞ。







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コンガ奏者のアルバム - Afro Blue Monk -


コンガ奏者、Wilson “Chembo” Corniel[ウィルソン・チェンボ・コルニエル]による
モンゴ・サンタマリア、セロニアス・モンクのトリビュートアルバム。
「Afro Blue Monk」

試聴は☆こちら☆でできますよ。

個人的には、アルバムタイトルにもなってるAfro Blueがいいかな。
歌っているのはモンゴ・サンタマリアの娘さんだそうです。

レコーディングの様子も動画で見れます。
打楽器のレコーディング、こうするのねっていうのが
見れて楽しいですよ。
[afro blue monk promo final.mov ]




参加アーティスト
Jimmy Owens: trumpet;
Iván Renta: soprano saxophone, tenor saxophones;
Frank Fontaine: flute, clarinet;
Elio Villafranca: piano;
Carlo DeRosa: acoustic bass;
Vince Cherico: drums, guiro; Ogduardo Roman Díaz: batá;
Diego López: batá;
Wilson “Chembo” Corniel: congas, batá, percussion;
Ileana Santamaría: vocals



コンガと言えば、この方も。



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強くなるんじゃ! - The Weaker Side -

The Weaker Side: Achieving Technical Balance
The Weaker Side: Achieving Technical Balance
by Dom Famularo, Stephane Chamberland

ドラムって、両手で一つのフレーズを
表現したりすることが多いものですから、
左右のバランスをいかに均等にするかが
けっこう重要です。


シングルストロークにしたって、
片手ずつ同じ音量でタカタカするから
ザーってきれいにきこえるわけで。

左右のギャップを均一にするにはこの本だ!
ってことで、
今回はその名も「The Weaker Side」。

弱さの克服。。。

しかしまぁ、やってくれます。
テキストやりきったらすごいね。

多かれ少なかれ、きっとこんな練習は
それぞれ自分のやり方が
あるんだろうけどね。

サンプルページをリンクしておきますので、ご覧くだされ。
The Weaker Side サンプルページ[PDFです]



The Weaker Side: Achieving Technical Balance
by Dom Famularo, Stephane Chamberland

ISBN-13: 978-0739051108

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ジャズ教則本「歌うように」 - Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence -

Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence
Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence
by Ari Hoenig

著者のAri Hoenigさん、存じ上げないので調べてみたら、
リーダーアルバムを何枚か出してるんですね。

本人のサイトで何曲かを聞くことができるので、いってみるといいですよ。

演奏を聴くと、こんな風に演奏する人の教則本なんだなってイメージがわきやすいかもしれません。


で、今回は、ジャズ的教則本。
今年発売なので、まだ新しいですね。

ベーシックから、インプロビゼーションまで、幅広く解説。

ウォーミングアップや、ジャズのパターンをドリルにしてあるなど、
しっかり練習していきたい人向けな感じです。

とかく、テクニックばかりを追求していきがちだけれど、
タイトルにもメロディックとあるとおり、メロディアスなプレイにも
視点を向けているのがいいですね。




Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence
by Ari Hoenig
ISBN-13: 978-0739080153

ちなみに、中身は英語です。




ジャズの教則本、こちらもオススメ
ジャズの基本をどうぞ - Rudimental Jazz: A Musical Application of Rudiments to the Drumset -

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ボンゴ教則本:初級 - Mel Bay Presents the Bongo Book -

Mel Bay Presents the Bongo Book
Mel Bay Presents the Bongo Book
Trevor K. Salloum (著)

このところ、洋書の価格が下がっていますね。

こんな時だから、ラテンパーカッション系の
教則本をまとめて買っておくと、
お得かもしれません。


さて、今回は、ボンゴ。

CD音源付なので、音を確認しながら練習もできますね。
洋ものは、DVD付だと、再生できない恐れもありますが、
CDなら大丈夫。

基本となるクラーベのリズムから、
写真などを使って
解説してくれていますが、
テキストの解説自体は英語です。

でも、ボンゴオンリーの教則本ですから、
パーカッションの中の一部という
紹介ではないのが、うれしいですね。

基本的なマルティージョ、ボンゴのリズムから、
フィルまで。

譜例はわりに簡単なものを載せているようです。



Mel Bay Presents the Bongo Book
Trevor K. Salloum (著)




もう少し詳しいほうがよければ、
同じ著者からなるこちらの方がいいかも。

Bongo Drumming


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素材は大事 - Latin Rhythms for Drums and Timbales -

Latin Rhythms for Drums and Timbales
Latin Rhythms for Drums and Timbales
by Ted Reed

Ten Reed さんよりも、
Syncopation [シンコペーション]という名の本の方が、
有名に違いない。


こんなの。



でも、今回は、ラテンリズムです。

ラテン音楽は、おさえておきたいリズムパターンも
多いですから、これがあるとなかなか便利。

ここから、応用をきかせて4wayにするのも
アイデア次第です。

というのも、これ、CDやDVDの音源もなし、
ひたすら譜例。。。

でも、tedさんの本を元にして、フレーズを組み立てたり、
練習方法を応用させた人々のなんと多いことか。

動画を検索したりすれば、この人の本の素材のよさが、
わかるかも。

ついで買いに、今ならワンコインでいかがです?




Latin Rhythms for Drums and Timbales
by Ted Reed




Syncopationの記事は、こちら
1冊目でした。 - Progressive Steps to Syncopation for the Modern Drummer -

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ファンクのプレイアロング教則本 - ファンク/フュージョン・スタイルのリズム・コンセプト -

ファンク_フュージョン・スタイルのリズム・コンセプト ドラムス

ファンク/フュージョンスタイルのリズムコンセプト ドラムス
模範演奏&プレイアロング ミディファイル 2CD付

Peter O’Mara (著)


こちらは、洋ものなんですが、日本語に翻訳しての出版なので、
とっつきやすいかもしれませんね。

付属のCD2枚は、フルオーケストラと、ドラムレスとなっているそうです。

midiファイルもあるので、テンポを変えたり、編集したりして
練習の幅が広がります。

演奏者は
ドラムス:Christian Lettner
ギター:Peter O'Mara
ベース:Patrick Scales

紹介されているスタイルは、
Tower of Power
John Scofield
Steely Dan
Herbie Hancock
など、他にもいろいろあって、興味を引きます。




ファンク/フュージョンスタイルのリズムコンセプト ドラムス
模範演奏&プレイアロング ミディファイル 2CD付

Peter O’Mara (著)




ファンクならこちらの記事もオススメ
ファンクを一通り学べる - The Total Funk Drummer -

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ブラジル系打楽器教則 - Introduction to Brazilian Percussion -


Introduction to Brazilian Percussion


Introduction to Brazilian Percussion
Introduction to Brazilian Percussion
ラテンパーカッションは、小物といえど、なかなかあなどれないのでございます。

演奏している姿からは、想像できないほどたくさん音が聞こえる。どんな動きをしてるのやら?


なかなか、近くで見ることができないだけに、動画はうれしいですよね。

ブラジル系音楽のアンサンブルで使われる打楽器を同時にアップして見せている画面もあるようです。

もちろん、一つ一つの楽器の奏法やチューニングも解説してくれています。

紹介されている楽器としては、パンデイロ[Pandeiro], タンボリン[Tamborim], スルド[Surdo], ティンバル[Timbal], Repiniqueなど。

代表的なリズムの解説、アンサンブルも学ぶことができるようです。

動画がアップされているので、リンクしておきますね。


Cassio Duarte: Demonstrates the Brazilian Pandeiro




Introduction to Brazilian Percussion

洋ものだから、リージョンコードに気を付けてね。




ブラジルものの教則なら、日本人が書いているこちらもオススメ
ブラジリアン・ドラミング ボサノバ/サンバ
ブラジリアン・ドラミング ボサノバ / サンバ

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線上の芸術 - Linear Time Playing: Funk & Fusion Grooves for the Modern Styles by Gary Chaffee -

Linear Time Playing: Funk & Fusion Grooves for the Modern Styles by Gary Chaffee



Linear Time Playing: Funk & Fusion Grooves for the Modern Styles by Gary Chaffee

リニアって言葉は、line[ライン]から来てまして、線上になってることを意味します。


ドラムで何ゆえ線?っていうと、普通パターンって片手でたたくときもあるし、両手もあって、お休みもあってという感じですが、リニアは、16分ならずーっと何かを叩いてる感じ。

同じ音符がずーっと続いているから、線ぽいんじゃないかと思ってますが、ゴーストノートを入れまくって叩き続けてるって言ったらいいのかな。

ゴーストノートってやつも、存在を知った時には驚いたけど、職人ポイよね。

簡単なのから書いてあるけど、うまくたたくには習練が必要かな。理屈を知るにはなかなか良い教本と思いますよ。

確か、ディブウェックルさんも参考にしたとかしないとか聞いたことあるけど、定かではございません。

初心者じゃきっとへこむから、ドラムに慣れてからお試しくださいませ。[経験者は語る。。。]



Linear Time Playing: Funk & Fusion Grooves for the Modern Styles by Gary Chaffee

CD付
76ページ




リニア系パターンに興味があるならこちらもオススメ
ファンクを一通り学べる - The Total Funk Drummer -

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スタジオミュージシャンって、どうなの? - The Studio Percussionist 1 -

Studio Percussionist 1


Studio Percussionist 1

スタジオミュージシャンっていう言葉は、それだけでなんとなくかっこいい感じがしますね。

でも、何の楽器かはわかりませんよね。

というわけで、今回はスタジオミュージシャンでもパーカッション奏者のDVD。

その名も、「The Studio Percussionist 1」スタジオパーカッショニスト。


パーカッションプレイヤーのルイス・コンテさんをお迎えして、実際のレコーディング時の楽器の重ね方や、スタジオパーカッショニストとはなんぞやみたいなお話をしてくれる70分のDVDとなっております。

しかし、ルイス・コンテさん、うまいなぁ。

これは「1」なんだけど、次もあるんだろか。。。


Luis Conte: Adding a Latin Groove TO A RECORDED SONG




Studio Percussionist 1
言語 英語
リージョンコード: リージョン1




ルイス・コンテさんなら、こちらもオススメ
打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その6 -
Black Forest by Luis Conte

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パーカッションソロ映像集 - Drum Solos Revisited -

Drum Solos Revisited


Drum Solos Revisited

LPは、昔から、パーカッションプレイヤーのソロ集を地味に出してましたね。カセットの時代から、あったもの。

時代はすっかり変わって、DVDでのパーカッションソロ集です。コンガ、ティンバレス、ボンゴなどのソロが収録。ライブ形式の演奏に、パーカッションを中心にした映像だから、ラテンパーカッションでのソロをかっこよくしたいなんていう人には、参考になるかも。


サンプル映像にティンバレスソロがあるんですが、前から撮ったアングルと、上からとったアングルが同時に見れるので、研究しながら何度も見たい感じですね。


Drum Solos Revisited Showcasing Top Latin Session Players




Drum Solos Revisited
言語 英語
リージョンコード: リージョン1

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