♪ドラム[drum]やラテン系パーカッション[percussion]など、
もっと知りたいなって思った時には
やっぱり教則本って役に立ちます。
リズムに関することや、ドラムのカラオケ(プレイアロングCD)、
ドラム、ラテン系パーカッションの教則本やDVD、音源などを
個人的にだらだらと紹介しています。
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ジャズ・ロック・ポップスにおけるチューニングの検証 など |
募集情報が続きますが、
載せるなら早い方がいいかなということで、
国立音楽院での公開講座のお知らせです。
2011年10月26日開催
「打楽器アンサンブルにおけるドラムチューニングの検証」
指導講師:齋藤たかし、上原なな江
2011年10月28日開催
「ジャズ・ロック・ポップスにおけるチューニングの検証」
指導講師:山本健司
いいチューニングって、悩みますよね。
それぞれのやり方があっていいと思いますが、
一つのやり方を紹介してもらえると、
工夫の仕方や考え方の参考になって、
再確認のきっかけになるかもしれませんね。
申し込み方法等は、下記のURLまで
http://www.kma.co.jp/news/2011/09/002208.php
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七色ドラムのモニター募集中だよ。 - 米SPAUN DRUM社 - |

見た目にこだわるドラマー、ちゅうもーく!
光るスネア、ご存知ですか?
コントローラーで、カラー変更や光らせ方自由自在。
しかも、今ならモニターを募集しとります。
音源を募集してるあたり、本格的です。
この度米国のSPAUN DRUM社が日本におけるモニタードラマーを募集します。
応募条件:日本国内を拠点として活動するドラマー
契約条件:別途相談
応募方法などは、下記をご覧ください。
http://www.ellisisland.jp/products/spaun/index.html
では、その光り方をご覧あれ。
なんか、わくわくする。。。
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ロックドラマー 4時間もの映像付 - Methods & Mechanics II - |

Todd Sucherman [トッド・ズッカーマン]- Methods & Mechanics II
「Methods & Mechanics II」というからには、
NO.1もあるんですが、とりあえず新しい方を
ご紹介。
DVDが2枚もついているので、4時間あまりの映像を
見ることができるようです。
お得だ。
15曲ほどの演奏と解説、分析が収録のほか、
奇数フレーズや手の練習、日ごろのトレーニングや
ゴーストノートなどにも触れられているようです。
ライブ演奏など、ちょっとしたことなんだけど、
ドラマー中心アングルの映像で
見ることができると、参考になりますね。
Todd Sucherman: Methods & Mechanics II Trailer
Todd Sucherman [トッド・ズッカーマン]- Methods & Mechanics II
リージョンコード: リージョン1
[日本で再生の際にはお気をつけて]
言語:英語
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ルイス・コンテ、久しぶりのアルバム - En Casa De Luis - |

En Casa De Luis
by Luis Conte [ルイス・コンテ]
パーカッショニストのルイス・コンテさんが、
20数年ぶりにアルバムを出したそうですが、
そりゃー久しぶりですねぇ。
スタジオミュージシャンとして
有名な方ですから、
他人のアルバムでは演奏してたんでしょうが、
自分のは長いこと出さなかったんですね。
ちょいぎきしてみましたが、
上質なラテンジャズって感じです。
打楽器好きとしては、
最後の曲の、「Mi China」が、
打楽器ユニゾンしてて、楽しゅうございました。
相方は、Daniel Willyさんのようです。
試聴は、こちらでできますよ。
[ 試聴サイト ]
En Casa De Luis
by Luis Conte [ルイス・コンテ]
Luis Conte [ルイス・コンテ]:オフィシャルサイト
ルイスコンテさんについては、こちらにも書いたので、
よければどうぞ。
打楽器奏者が聴くべきコンガアルバム - その6 -
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強くなるんじゃ! - The Weaker Side - |

The Weaker Side: Achieving Technical Balance
by Dom Famularo, Stephane Chamberland
ドラムって、両手で一つのフレーズを
表現したりすることが多いものですから、
左右のバランスをいかに均等にするかが
けっこう重要です。
シングルストロークにしたって、
片手ずつ同じ音量でタカタカするから
ザーってきれいにきこえるわけで。
左右のギャップを均一にするにはこの本だ!
ってことで、
今回はその名も「The Weaker Side」。
弱さの克服。。。
しかしまぁ、やってくれます。
テキストやりきったらすごいね。
多かれ少なかれ、きっとこんな練習は
それぞれ自分のやり方が
あるんだろうけどね。
サンプルページをリンクしておきますので、ご覧くだされ。
The Weaker Side サンプルページ[PDFです]
The Weaker Side: Achieving Technical Balance
by Dom Famularo, Stephane Chamberland
ISBN-13: 978-0739051108
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ジャズ教則DVD 「プロのように」- The Master Drummer: How to Practice, Play and Think Like a Pro - |

The Master Drummer: How to Practice, Play and Think Like a Pro
by John Riley
前回に引き続き、ジャズ教則です。
本というよりDVDですね。
著者は、日本ではちょっとマイナーかな。
ずいぶん前に、この人の書いた別の本を見ましたが、
解説は案外わかりやすくてよかったことを覚えています。
今回は、DVDなので、見てさらによくわかりますね。
副題に、「How to Practice, Play and Think Like a Pro」
とあるように、練習法、あるいはプレイをどうやって組み立てたり、
考えたらいいのかにも触れられているようですね。
上級者にも参考になるところがあるのではないでしょうか。
動画をご参考にどうぞ。
The Master Drummer: How to Practice, Play and Think Like a Pro
by John Riley
ISBN-13: 978-0739060285
前回の記事もジャズ教則本だったので、こちらもどうぞ
ジャズ教則本 - Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence -
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ジャズ教則本「歌うように」 - Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence - |

Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence
by Ari Hoenig
著者のAri Hoenigさん、存じ上げないので調べてみたら、
リーダーアルバムを何枚か出してるんですね。
本人のサイトで何曲かを聞くことができるので、いってみるといいですよ。
演奏を聴くと、こんな風に演奏する人の教則本なんだなってイメージがわきやすいかもしれません。
で、今回は、ジャズ的教則本。
今年発売なので、まだ新しいですね。
ベーシックから、インプロビゼーションまで、幅広く解説。
ウォーミングアップや、ジャズのパターンをドリルにしてあるなど、
しっかり練習していきたい人向けな感じです。
とかく、テクニックばかりを追求していきがちだけれど、
タイトルにもメロディックとあるとおり、メロディアスなプレイにも
視点を向けているのがいいですね。
Systems: Drumming Technique and Melodic Jazz Independence
by Ari Hoenig
ISBN-13: 978-0739080153
ちなみに、中身は英語です。
ジャズの教則本、こちらもオススメ
ジャズの基本をどうぞ - Rudimental Jazz: A Musical Application of Rudiments to the Drumset -
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ボンゴ教則本:中級 - Bongo Drumming: Beyond the Basics - |

Bongo Drumming: Beyond the Basics
Trevor K. Salloum (著)
一つ前の記事も、ボンゴでしたが、
こちらは、同じ著者のボンゴ教則の中級版。
目次によると、
ボンゴのあらましなんぞを語った後、
一通り、マルティージョの練習をし、
コンビネーションとして、
Bell-Bongo-Conga
Son
Bolero
Bongo-Conga
Son
Guanguanco
とあるので、初級本よりちょい詳しい印象を受けます。
さらに、他にもページを割いて、ボンゴパターンの説明です。
全80ページをボンゴに費やしてますからね。
テキストのサンプルがあったので、あげておきます。
マルティージョと、チャングィのページです。
参考になるといいですが。
マルティージョ
チャングィ楽譜の画像をクリックすると、もう少し大きめの楽譜が見れるようにしてあります。(ほんのちょっとだけどね)
Bongo Drumming: Beyond the Basics
Trevor K. Salloum (著)
CD2枚付。前回の記事をご覧になりたい方はこちらをどうぞ
ボンゴ教則本:初級 - Mel Bay Presents the Bongo Book -
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ボンゴ教則本:初級 - Mel Bay Presents the Bongo Book - |

Mel Bay Presents the Bongo Book
Trevor K. Salloum (著)
このところ、洋書の価格が下がっていますね。
こんな時だから、ラテンパーカッション系の
教則本をまとめて買っておくと、
お得かもしれません。
さて、今回は、ボンゴ。
CD音源付なので、音を確認しながら練習もできますね。
洋ものは、DVD付だと、再生できない恐れもありますが、
CDなら大丈夫。
基本となるクラーベのリズムから、
写真などを使って
解説してくれていますが、
テキストの解説自体は英語です。
でも、ボンゴオンリーの教則本ですから、
パーカッションの中の一部という
紹介ではないのが、うれしいですね。
基本的なマルティージョ、ボンゴのリズムから、
フィルまで。
譜例はわりに簡単なものを載せているようです。
Mel Bay Presents the Bongo Book
Trevor K. Salloum (著)
もう少し詳しいほうがよければ、
同じ著者からなるこちらの方がいいかも。
Bongo Drumming
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素材は大事 - Latin Rhythms for Drums and Timbales - |

Latin Rhythms for Drums and Timbales
by Ted Reed
Ten Reed さんよりも、
Syncopation [シンコペーション]という名の本の方が、
有名に違いない。
こんなの。

でも、今回は、ラテンリズムです。
ラテン音楽は、おさえておきたいリズムパターンも
多いですから、これがあるとなかなか便利。
ここから、応用をきかせて4wayにするのも
アイデア次第です。
というのも、これ、CDやDVDの音源もなし、
ひたすら譜例。。。
でも、tedさんの本を元にして、フレーズを組み立てたり、
練習方法を応用させた人々のなんと多いことか。
動画を検索したりすれば、この人の本の素材のよさが、
わかるかも。
ついで買いに、今ならワンコインでいかがです?
Latin Rhythms for Drums and Timbales
by Ted Reed
Syncopationの記事は、こちら
1冊目でした。 - Progressive Steps to Syncopation for the Modern Drummer -
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「74年のウォーッ」 -Roar of 74 by バディ・リッチ- |

Roar of 74 by バディ・リッチ
「ドラマーなら完全ジャケ買いでしょう。」
「黒光りするマシン、
そして
手にはスティックさえない、いさぎよさ。
しびれます★」
ジャケの見た目からは想像できませんが、
ドラマーバディリッチの率いるビッグバンド、
中身は濃く、そして、かっこよいですぞ。
しかもなんかうれしいお買い得感。
ちょっと聞いてみたいぜと思った方は、
こちらで試聴可。
http://www.amazon.com/gp/recsradio/radio/B0002VKZZM/ref=pd_krex_dp_a
Roar of 74 by バディ・リッチ
CDだよ~
バディリッチならこちらの記事もオススメ
ルーディメントなど - Buddy Rich's Interpretation of Snare Drum Rudiments -



![jazz Life (ジャズライフ) 2009年 07月号[ラテンジャズ・特集]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/518T8nXHVUL._SL75_.jpg)


